むかつく事ばっかしの社会に負けずにもっと上を目指す向上委員会

戦の予感がする夜(黙祷編)

夜に出立してる。

なんせ闇の住人だから。

その日はいつもより闇の血が騒いでたので、百鬼夜行でもあるのかと思ったけど、スルーして平常運転した。

つまり夜のドライブ。

寒いし膝痛いし自転車通勤は厳しいのでナイト2000で通勤してる。

とはいえ俺のナイト2000は無口なので一言も発してくれないけど。

買い替えようかなと思うけど、まだまだ走れるので、その夜もナイト2000でオートドライブしてた。

俺ぐらいのドライビングテクニックがあると全身で運転しなくとも腕と足と目の三者に任せるオートドライブが可能だ。

 

耳はいらない。

 

耳さんには別の仕事があるから耳さんは数年前から別チームにいってもらってる。

 

耳さんにはラジオ情報を脳に運ぶ仕事してもらってる。

 

別にナイト2000が喋ってくれなくてもラジオある。

ラジオはかなり好き。

最近特にお気に入りのラジオが出勤時間に聞けるので職場に行くのが楽しいなどと錯覚してしまう。

 

そんな日常を非日常が突然襲ってきた。

いや襲われてはいない、姿を現しただ。

 

まもなくラジオの時間だとウッキウキで運転(オートドライブ)し、ラジオ聞く準備しながら峠越えにさしかかった時にエンカウントした。

 

巨大な影。

 

まともに走行上の車線に俺の射線に壁のように現れた。

一瞬、コンマ0,0001秒だけヌリカベが百鬼夜行に不参加の俺を拉致しにきたかと焦った。

コンマ0,0002秒で5個の言い訳を思いついたがコンマ0,03秒で違うヌリカベじゃない生き物だと視認した。

 

2つだ。

一つじゃない二つ。

 

距離にして5メートルあるかないかの危険領域。

 

ただの障害物ならば一般人でもギリ避けられる距離ではあるけれど、それはただの障害物じゃない動いてる。

 

危機レベルが5を突破したのでオートドライブが強制解除されて手動に切り替わった。

 

腕、足、目だけじゃ無理だ口さんの力が必要だ!

 

「うわあああああああああああ!!!!!」

 

ギリ避けた。

危なかった。

久々に腹の底から叫んだ。

ちょっと気持ちいい。。。

 運転中に余計な作業してちゃ危ないのを再認識した。

すれ違いざま流し目で確認すると祟り目で睨み返してきた。

以降、このような事象を流し目に祟り目と呼称します。

 

 

巨大な壁は乙事主だった。

 

いつから奈良にきてたのか最初からいたのか知らないけど奈良で初めて見た。

戦か。

また戦をする気か。

鮮血の猪鹿蝶合戦をまたする気なのか俺は今回参加しないからな!

 

そうじゃなく。

そうではなく。

乙事主の傍らには倒れてるイノシシがいた。

子供か兄弟か夫婦なのかは知らないけど、それを庇うようにして離れない乙事主。

 

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こんな目で睨まれた。

悲しみと諦念と怒りの混ざった目。

「お前ら人間風情がよくもやりよったな」

そうテレパシー飛ばしてきた。

 

違う俺じゃない!

俺じゃないから!

そう弁明しても乙事主の目が脳裏に焼き付いて離れない。

 

「貴様達人間を祟ってやる。霊戦じゃ敵は人間ぞ」

 

そう、目で語ってた。

 

俺避けたから違うからねやめてくれ寝不足気味なんだコレ以上睡眠を妨害するのやめてくれ!

そうテレパシーを送り返した。

ついでにラジオに投稿していいかな? もうすぐお気に入りのが始まるというタイミングだし!

聞こえてんだろ知ってるぞ俺には分かってるから!

というテレパシーも送っといた。

悲しい事に返事はなかった。

 

暫時、バカッター軍団よろしく写メ撮りに戻ろうかと思ったが、後続の流れが激流でとても止まれない。

反対車線も膨らむ車の対応で激流となってる。

 

激流にもなろう。

闇の住人の俺だから咄嗟によけたけど、一般人じゃ無理だ。

乙事主そこを離れろ! お前も死ぬぞ!

そんなテレパシーも送ったけど、後続車達もちゃんと避けてる。

そりゃそうか、この時間だ闇の住人が運転してるに決まってる。

決まってはいないか。

中には一般人も混じってて、そいつが倒れてる方を轢いたんだろう。

 

馬鹿が。

 

避けきれないスピード出すんじゃねーよ速いが上手い運転じゃねんだよ周囲の異変に対応できる速度で尚且つ周囲の車になるべくブレーキ踏ませないスムーズなのが上手いんだ。

 

もっとも、感情のブレーキとか踏みまくりだけど周囲の人間が人生のドライブ下手なのばっかだから衝突を回避するのにブレーキ踏みまくり。もしくは先が見えない人生の道ではブレーキ踏んでしまう若い奴ならばノーブレーキで進んで確かめるんだろうけど、もう飛べないというか飛び出さない確認してからスルスルと進んでく。

 

話がそれたけど、冬だし食べ物がないんだろう。

でも、それでも人間界にまで降りてくるのはダメだルールが違い過ぎる。

俺だって未だに人間界のルールに馴染んでない。

ポっとでの山の主が降りてきて対応できるわけない。

何がどう悪いのか分からない。

何かが悪い。何かしら狂ってきてるという事だけしか分からない。

この世界がどこに向かってるのか見えない。

そろそろブレーキが必要だと感じるけど時代は加速して加速するだけで止まらない。

そんな時代に書いた日記です。

崩壊した世界で未来の人が見る事があるなら参考までに。

 

夜の生き物にありがちな修羅場

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牙が生えてきた。

夜に活動してる生活が長いせいかヴァンパイア化が進んだのかもしれない。

下の奥歯ポジションに生えてきたので痛い。

喋っても食べてもタバコ吸っても痛い。

歯は痛くないけど舌の下と頬に刺さっていたい。

舌の下なんて今までダメージを受けた事がないので痛みに対する免疫がなくてかなり痛い。

もう濁音とさ行がまともに発音できない。

とっても大事にしてたのに、壊れて出ない音があるどうしようどうしよう。

悩む事もなく歯医者。

したらば親知らずが虫歯になって欠けて尖ってる上に場所が悪いので横の奥歯と昔に飛ばされた歯のとこにしてるブリッジも剥がして治療しないと無理などとわけのわからない供述をされる。

既にまな板の鯉なのでされるがままにお願いするしかない恋する貧乳の乙女のようにドキドキが止まらない。

 

麻酔からのドリルやノミのようなもので口撃されると唾が溜まって溺死しそうになる。

 

唾だけじゃなく血や飛び散った歯の破片やドリルで焦げたような熱いものが口の中でチャンポンしてて死にそうだ。

 

それに被せて歯医者のバキュームおばさんが下手くそ過ぎて溺死しそう。

 

これはもうゴックンするしか生き残る術はないと判断して恋する貧乳乙女はゴックンする事を決意する。

 

~場面変わって食道~

 

気管「口内から高エネルギー反応!」

喉〇〇子「気体か個体か液体かの確認急いで!」

気管「液体と固体の混合物と思われますが、こげくさい気体も同時進行!」

喉〇〇子「どっちなの肺か胃のどっちに舵を切ればいいんんだ!」

気管「精神汚染が酷いので毒物と思われます! 排出しやすい方に!」

喉〇〇子「了解! 全器官、衝撃に備えて!」

 

~場面戻って歯医者~

 

ごっくん!

 

あ、しまった俺はアレだ息するように誤嚥する難病に冒されてるんだった。詳しくは下記記事。

mottoue.hatenadiary.jp

 

唾とかを飲み込んだはいいけど、喉子さん(貧乳)がまた判断を誤ったらしく、衝撃が腹の底から襲ってくる。

 

ヤバいコレはヤバい!

 

慌てて緊急自体を知らせるライトハンドを掲げるも時既に遅く口の中で爆弾が弾けた。

まあ咳き込んだだけだけど。

 

歯医者、俺、そしてバキュームおばさんの三人が被弾。

 

全員血まみれ。

 

正に修羅場。

 

歯医者「すいませんすいません!」

 

俺「ゴホゴホゴホ!(こちらこそすいません!)」

 

バキュームおばさん「あぁ・・・大丈夫ですか?」

 

歯医者「大丈夫です」

俺「ゴホゴホゴホ!(大丈夫です)」

 

歯医者「もういけそうですか?」

 

俺「ゴホゴホゴホ!(いやまだ無理っぽい)」

 

歯医者「まだ無理みたいですね」

 

俺「ゴホ! ゴホ!(凄い! 聞こえたのか!)」

 

五分のインターバルを経て、今度は舌を吸い取られながら強バキュームで処置される。

こんな酷い目にあったのに五千円も請求されたヒドイ

 

んまあ既に牙を失ってしまったので何も言わずに素直に払ったけど。

 

一か月後に壊したブリッジを再建するからきてくれと言われガッカリする。

そうか、この歯医者は慎重で良い医者だと聞いてたけど、石橋を叩いて壊して再建するタイプだったのかどうりで俺と同じ匂いがしたわけだ咳き込み言語が通じたのもうなずける。

ヲワリ

大阪城で働いてるようだ

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ちょい更新が空いてしまった。

なんせ本サイトがサイバーテロに遭って、全記事消えてしまって、そっちの復旧に手を取られてた。

もの凄いショック。

Gショックの腕時計でも衝撃に耐え切れず反時計回りで時を刻むレベル。

もっとも、刻まれたのは時だけじゃなく心だけど。

なんせテロしたのが自分なので悲しみしかない。

サーバー移動があんなに難しいなんて知らなかった。

ようやく40%ほど復旧したし、その作業も飽きたので気分転換に書いてみる。

 

で、ここから本題。

まあスーパーパートなんだけど

本業は大阪城じゃなくて大大阪なので。

 

致命的な事にパートさんの名前を覚えていない。

一人だけテキパキさんだけは最初から覚えてたけど、後数人は覚えてないというか知らない。

店内では無駄な会話を禁止されていて和気藹々とは程遠く、こちらからアクション起こさないと会話は無い。

会話が無いので誰が誰なのか分からない。

我ながら職場愛が無さ過ぎる。

 

一人だけ、向こうから構ってくれる人もいる。

その人はパート二日目に初めて顔合わせしたけど、どこか影のある人なので認識としては影の者=くノ一としてる。

 

前記事に書いたメガネさんを合わせて、ほぼこの三人と仕事してる。

 

二日目

やたらくノ一さんが世話を焼いてくれる。

すこしでも分からない素振り見せると飛んできて「大丈夫ですか?教えますよ!」と聞いてくれる。

ありがたい。

ありがたいけど、あんまやられると覚えられない。

道も助手席じゃなく自分で運転しないと覚えない。

いやいいんだけど、ちゃんと覚えるから。

それよりも、メガネさんが睨んでます死線をガンガン感じて穴があきそう(胃に

また聞いてるのかと言わんばかりだけど、違うから商品を出す場所を俺は自力で探してるけど、気がついたらくノ一さんが横にいるんだ流石は忍者の末裔だけあって素早いし気配も感じさせない。

 

なんだかとても辛い。

わざわざメガネさんに「違うからね俺が助けを求めて聞いたわけじゃないからねくノ一さんが教えて上げるでござるよニンニンってきてるだけだから!」と言うのも変だし、いつものように流れに身を任せていつの日か大海に出ようとしてたけどメガネさんの刺線に2回ぐらい死んだ。

あの、一回行き過ぎて、顔だけ戻してギラっと見つめる技は相当に年季が入った技だ。

しかも女性固有のスキルに違いない。あんなの技は本業でお目にかかった事がない。

あたかも淀君に牛耳られてた大阪城にいるようだ。

 

でもそれは二日目だけで、三日目になるとくノ一さんが不自然なまでに距離をとってくる。

んーんんーー、いいけどね別にバイトだし仲良くする気もないし。

今はテキパキさんを抑えたらいいと思ってるし。

テキパキさんが一番仕事できるし、この人さえ抑えたら大丈夫なはず。

メガネルートもくノ一ルートも無視して、テキパキルートだけを大事にしていこ。

そう思ってるけど、なんだかやりにくい。

 

そんなこんなで10日ほどが過ぎて、ようやく流れも掴んできた頃にテキパキさんに

手招きされる。

OK

よくやく本命から桜の木の下で告白される日がきた。

 

「これ○○だから、お願いしますね」

 

・・・なんだその○○って?

 

「初日に言いましたよね?↑」

 

10日も前の話じゃん。。

覚えてねーよ。

初日に言われたんだろうけど、初日なんて何言われてもチンプンカンプンだしソレ以降○○なんていう業務してないんだぞ。

 

「い、い、ま、し、た、よ、ね!」

 

カチーン

なにこの女子特有の勘に触る言い方。

 

 

ハイハイ言った言ったんでしょーよ。

だけどまた教えてくれたらいーじゃん。

言われただけじゃ覚えねー、言われてこなして覚えるもんだ。

そんなたいした事でもないし、俺なら新人に2~3回教えてやんぞ。

 

「はい○○ですね分かりました」

 

分かってないけど。

まあだいたい想像はつくので引き受けてした。

ちゃんと出来た。だって簡単だもの。こんなの説明するの苦じゃないだろ試すような言い方しないで○○なのでこうして下さいねと優しく言えばいいのに。

にゃろーめ、中途半端に仕事できる奴が患う「私ってばハッキリ物を言いすぎちゃうんですよね」病にかかってるな。

それがカッコイイと思ったら大間違いだぞ仕事覚えたら逆落とし食らわしてやるからなハッキリ物を言うって事はそれなりの代償が必要なの胸に刻んでやる。

残念だったな俺てばテロリストだぞ自分自身すら刻むテロリストなんだぞ。

今は大きい事できなくて小さい国旗みたいに仕事並べるのが精一杯だけど半年後みてろよ

 

という愚痴みたいな日記

ダメだこりゃ読む価値ない

ダブルアクセルの練習をしている

というかダブルワーク

これは芸術点は低いけど、それでも一生懸命に回ってる。

 

 

 

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そんなこんなでいくつものバイトに応募して同じ数だけ「お前なんてお呼びじゃねー」をマイルドな表現され自分なんて世界に必要とされてないんだという気分を舌どころか全身全霊で味わった。

とても不味いのでおかわりなんていらないのに、何度もおかわりさせられた苦汁を飲むとはこの事か何杯用意されてんだわんこそばなのかどうやってごちそうさんしたらいいんだ蓋を下さい吐きそうだ色んな意味で吐きそうだ。

 

そうやって下手な鉄砲も数撃ちゃあたるという説を否定する実験をしていた時の事。

採用された

同時に2件の採用

下手鉄砲の説が正しいと証明されてしまった

 

しかし2件

困った

 

一件はパン屋さん

とってもファンシーな響きがあり、惹かれる。

 

もう一件は、看板背負った車をノロノロ運転するだけの宣伝カー運転手。

こちらも一人でノロノロ運転しながらラジオ聞き放題という夢のようなお仕事。

 

どちらを取ろうか相当迷った

迷いすぎて二件とも働いて本業と合わせてトリプルアクセルを決めようかとも思ったけど、そんな事したら足を捻るの見えてるので自重した。

 

結局、宣伝カーにした。

パン屋は朝早すぎてたまの休み前夜という天国に最も近い時間でも夜更かしできない事に気がついた。

 

 

宣伝カー、初日。

初めだけ側乗して教えると先輩が乗ってきた。

 

先輩(20歳ぐらい)

金髪ピアス(先輩)

人生楽勝っすよな顔(直属の上司)

 

なにコイツ嫌い

一言も話してないけど嫌い

会って2秒で嫌いになった

 

 

「適当にルート運転してくれたらいいんで~。ああ? おっさんさー、金髪とか嫌いなタイプか?」

 

ヤバい顔か態度に出たっぽい。 

 

「どっちかというと好きじゃない。軽い茶髪ぐらいならいいけど」

 

好きじゃないというか大嫌いだ。

てか今気が付いたけどお前は金髪じゃなくても嫌いだ。

 

 

「おっさん世代はそーゆー奴多いんだよねー。見た目で判断するんじゃなく中身で判断してほしいわけよ」

 

「見た目で判断されたくなければ黒にしとけばいいのに」

 

「は? 個性よ個性。分かる? みんなが黒だと無個性になるだろ」

 

「何事もバランスがあって反作用がある。何かを得たら何かを払うし、こっちに力が入れば、反対側にも同じような力が働くのが世の中で」

 

「何言ってんだおっさん? 意味わかんねー」

 

「いやだから金髪にして個性出せば、その代償としてアレだ、イメージ悪く思われる。そうやって世の中は何事も反作用とバランスが」

 

 

「だーかーらー、見た目で判断すんなって言ってんの」

 

ダメだこいつ嫌い

だから金髪嫌い

 

あまり良好と言えない空気の中でノロノロと進む

 

そいやドライブレコーダーとか保険はどうなってんだ

 

「カメラは着いてるから、おっさんがさぼったらすぐ分かるぞ」

 

おっさんはさぼらないよ。お前は人生サボってるように見えるけど特に頭が。

 

「保険はーーー、あーー車検の時に一緒に入るだろ。んな事も知らないのかよ」

 

いやそれ強制保険だろ。任意で入ってるのか聞いてるんだ対人対物無制限なんだろうな。

 

「っち! こんな遅い運転で事故る奴いるわけないだろ! 任意保険なんか知るかよ!」

 

こっちが安全運転でも向こうから突っ込んでくるかも知れない。

今の時代は何が起こるか分からないのに任意入ってるか確認してくれ

 

「入ってないって言ってんだろ! 今まで事故っても保険使ってんの見た事ないわ擦ったりしても自腹で修理してる」

 

そっか

分かった理解した

 

もう無理

 

そもそも社内規定で頭髪ピアスが自由過ぎて無理だ。

合わない。

バイト如きで合わせて辛い思いしたくない。

一日で円満退社

パン屋にしとけば良かった。。。。

 

 

そんな愉快な経験を経てスーパーの店員バイトが決まった。

 

スーパーバイト

 

まだ駆け出しだからスーパーには程遠いけど、少なくとも三人分の働きはしてやる。

 

そう意気込むも初日はdvd鑑賞のみ。

一人でタコ部屋で三時間。

眠い。

スーパーの知識じゃなく社会人として当たり前の常識が大半だった。

知ってるし。

その中で就業中にあくび禁止というのがあった。

既に三回も禁忌を犯してる。

これは流石に厳しすぎる自発的行動じゃなく生理現象なのに。

そりゃまともにしないけど押し殺すから簡便してほしい夜勤明けなんだあくびしてツボからラブリーな妖精を召還して手伝ってもらうつもりなのに。

 

 

そして、初日が終わり、次からが本番。

 

面接の日はあんなに愛想の良かった店長がミーティングで鬼のような態度で恫喝してくるビビらせてくる。

あいにく俺に恫喝は通用しないよそれなりに修羅場くぐってきてんだ恐縮するフリぐらいはサービスでして上げるけどフリは得意だ。

かましいれてるんだろうなぁそんなの不要なのに三人分の働きする気満々のスーパーバイトですよ逆効果だぞ既に半人前でいいかという気分になってきた。

てか半人前以下だけど初日だし何していいかわかんね。

 

 

テキパキした40前後のパートさんについて一通り教えてもらう。

良かった金髪20代だとどうしようか不安だったけど40前後の女性なら安心感と常識を併せ持ってる一番の好きな世代

 

この女性を今後、テキパキさんと呼称します。

 

テキパキさんに一通り教えてもらい、私はこれで上がるので、何かあればあの人に聞いてくれと切ない事を言われる。

あの人は更に年上というのはいいとして、見た目から意地悪そうな顔をしている。

当ブログ管理人は人を見る目だけは常人より優れたアンテナを装備してる。

あまり接触しない方がいいとアンテナ情報をびんびんキャッチした。

 

この女性を今後、同シフト略してメガネと呼称します。

 

テキパキさんに提示された四箱に入った約30種類の品を陳列する作業に入る。

制限時間は120分。

間に合わなければ、メガネに引き継いで帰ってくれていいと優しい言葉を頂く。

ok

絶対に時間内だ。

優しい言葉と甘い言葉に乗っかるとイタい目見るのはよく分かってる。

てかメガネさんと接触したくない。

 

まず分かり易い飲料を先入れ後出しでガムシャラに入れていく。

次にカレー粉等の調味料にかかるのだが、種類が多すぎてさっぱりわかんね。

いくら探しても無いのあって、仕方なくメガネさんに聞いたら、ココだと教えられ、気持ち鼻で笑われる。

提示された場所には何もなく売り切れた状態だった分かるわけねー!

こんなトラップがあるなんて想定外だ新人ぽい屁理屈で申し訳ないけど聞いてないしわかんね!

以降、商品は無くても商品名書いたpopのバーコード番号で照合すればいいと自力で発見する。

などとしてたら既に1時間近く浪費してたヤバい時間ない急がないと!

 

加速装置のボタン押すしかねー

 

これは精神的負荷が大きいので一日数回しか押せない上に、数分しか持続効果ない。

とはいえ、今押すしかない谷までもてばいい300まで上げて!

 

加速装置を点火してレトルト商品にとり「すいませんコーヒー粉はどこですかの」

 

!?

 

おばあさんが珈琲粉の場所を聞いてきた。

いや俺忙しんだけど加速装置に火を入れたばっかなんだけど苦い質問してくんなよ

てか知るわけないじゃん

などと言うわけにもいかず、天井にぶらさがってるコーナー名を頼りに案内する。

 

じゃなバアサン、後は好きなの選んでくれ!

 

「これは湯を入れるだけでいいヤツかの?」

 

知るわけないじゃん!「」

いやもう見るからにコーヒーメーカーに仕込むタイプだろ!

あっちのブレンディとかネスカフェのビンにしろよ!

 

「こちらはフィルターに粉を入れて湯でこすタイプですね」

 

「嘘やろ? これいつも買ってるけど湯で溶かすんやで」

 

「」

 

何で聞いた・・・

 

 

何で聞いたあああああ!!!

 

 

ババア場所だっと最初から知ってたんだろ俺の加速装置がもう下火だよ時間もないのに何してくれんだ!

 

ばあさんの相手を終えて急いで帰るも店内は走ってはダメというルールを思い出しこけそうになる危ない危ないこれが3流ラブコメの主人公だったら確実にコケてた

良かった主人公じゃなくて

いいのか脇役で・・・

んー今はいいとこしとこ時間ないんだ!

 

 

品いれする前に何を入れるのか先に全部肉眼で確認して、品入れしつつ陳列棚を舐めるように見渡して次の行動イメージを先読みしながら行うというスキルを取得する。

 

途中でテキパキさんが仕事終えて買い物しつつ、初日にしては早いですねなどと見え見えのおせじを言われて気力が回復するコレで加速装置が@2回は使えそうだ。

 

 

加速装置に点火して時間短縮を図「すいません味噌はどこですか」

 

!?

 

オバサンさんが味噌の場所を聞いてきた。

いや俺忙しんだけど加速装置に火を入れたばっかなんだけど醗酵した質問してくんなよ

てか知るわけないじゃん

などと言うわけにもいかず、天井にぶらさがってるコーナー名を頼りに案内する。

 

じゃなオバサン、後は好きなの選んでくれ!

 

「田楽につける味噌はどれですか?」

 

 

 

何だよ田楽の味噌てー!

将棋の最中に出すような必勝味噌なのか新人でたどたどしい挙動してる俺が知るわけないだろー!

 

 

仕方なくメガネさんに聞く

 

さすがのメガネさんもメガネを一瞬閃かせてオバサンを引き受けてくれた

助かったメガネさんもなかなかいいヤツかも知れない。

 人を見分けるセンセーが錆びてるのかも磨いていかないと

 

たった二時間弱なのに5回も何かしら商品の場所を聞かれた。

なんで自分で探さないんだ自分で探して発見する楽しみを知らないのか大きい本屋なら1時間は平気で探す。探すのも醍醐味の一つなのに。

もしかして新人を試してる店長からの刺客なのk

 

それでも時間内に陳列を終えてドヤ顔でメガネさんに報告する

 

「それじゃ、コレらもお願いね。時間に間に合わなかったら置いといていいから」

 

メガネぇぇ

間に合うわけないだろ@10分じゃねーか

曇ってるのかメガネが曇ってるのか俺の心を曇らせんな

 

結果、間に合うわけもなくメガネさんに申し訳なしと報告して使えねぇ的な視線をメガネの奥で光らせながら店長に報告して上がるように言われる

 

・・・なんで店長

 

言われるがままに店長に報告すると競馬談義に夢中らしく、自分のペースでこれからもヨロシクと適当に言われ初日を終えた。

 

 

こうしてダブルワークの幕が開けたゴールがいつでどこなのか見えないまま寿命を削る作業が続いてく

 

 

オワリ

 

 

 

 

免許更新してきた

 

 

今週のお題「私の癒やし」

 

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久々に免許更新してきた。

 

久々といっても、ズボラな連中と違って3年ぶりなだけ。

中には5年も行かない連中がいるなか、我ながら優良運転手だと思う秋うらら

 

しかし三年という月日は残酷なもので、見えない。

恋は盲目とかいうけど、確かに若い時は一時期周囲がよく見えなくて免許証に「要眼鏡」などと記載されたりしたけども、成長して大局を見渡せるようになってからは、視力が回復していた。

 

していた(過去形)

 

仕事明けの台風一過に乗っていったせいか、見えない。

 

視力検査の前で何度シュミレーションしても見えてないヤバい。

 

前の人の検査を観察して挑む事にする。

検査官とて人間だ。どうせ同じような動きでルーチンでパターンでくるはず。

まま、最初の方のでかいのは見えるから、そこで同じパターンを踏襲してるか確認すればいいや。

 

 

検査官「はい、これは何?」

 

いきなり小さいのきた!

 

おいおいでかいのから徐々に小さくしてくのがマナーじゃないのか!

 

左のような気もするし、一瞬下に穴が開いてた気もするし、右がチカチカと開いてるようにも見える。

上か。

これは逆に上が正解なのか。

 

上と答えたら、一段大きいのを指された。

正解はいってくれなかったけど、間違ってたのだろう。

ヤバい@3回間違えたら眼鏡新調して再検査になる。

落ち着け、四択だ。

それはすなわち25%の確率で正解する。

三回連続75%を引く確率よりは高い。

どうせ一度でも正解したらいいんだろザルなろこんな検査。

 

検査官「眼鏡かけますか?」

 

かけない。てか既に賭けてる四択勝負してる。

 

なんとかクリアーしたけど「ギリギリですよ」と言われた。

きっとおまけしてくれたんだろう。

なんせマメにきてる優良運転手だ五年に一回しかこない奴より多額の金を払ったりもしたし、サービスがいいのは当然だ。

 

検査官「次は深視力するからボタン押してね」

 

いったりきたりする三本の棒がピタリと合う瞬間にボタンを押せばいいらしい。

前回こんな検査あったかな三本の棒が動いてるようには全然見えない。

とりあえず押してみた。

 

検査官「少し早い」

 

「これ、今が一番離れてるんですか?」

 

検査官「まだです、今が一番離れた。はい戻りますよ」

 

OK

 

「少し早い」から「一番離れた」まで3秒フラット。

3秒数えて一呼吸置いて押せばいい計算。

かつて緑の小人みたいな生き物に師事した時に心の目で見るよう言われてたんだ。

俺ぐたいの優良運転手になると棒なんか見なくても、心の目でクリアできる。

 

検査官「こっちもギリギリやぞ」

 

ギリだっt

 

まあいいやクリアすれば満点だろうとギリだろうと同列だ。

平成の社会で毎日そう学んでる。

 

後はもう惰性で流れに任せれば更新にいたる。

 

とはいえ他のズボラーな運転手と違い、120分の講義を受けて帰る事にする。(早く帰りたい

 

 

講義中はスマホ等をマナーモードにするのがマナー。

それなのに講義中、スマホ鳴りまくり。

それも、一人二人じゃなく数十人が図ったかのように時を同じくして鳴ってた。

さすがB講習を受ける違反者だけある。

交通ルールも守れない連中だ、マナーもクソもあったもんじゃない。

などと自分の事を棚に上げて、棚に上がって高みの見物してたら自分のも鳴ってた。

 

おいいいい!

 

ちゃんとしてたのにマナーモードにしてたのに何でだ?こんなタイミングでマナーモードすら突破するラブメール打ってくるとかどこのどいつだよ拒否しないと今すぐ拒否リストに放り込まないと!

 

市役所からだった。

昨日の大型台風関連からの警報避難解除通知だった。

どうりで皆の着信音が同じなわけだ。

一瞬、このBGMが流行ってるのかと思った。

これには教官も苦笑するしかない。

 

殺伐とした空気が少し和んで癒された。

緊急通知で癒されるなんて、今後ないと思われ。

 

そして散髪してから行けば良かったという後悔だけが残った。

まあいいやズボラ運転手じゃないし三年間の我慢で済むはず

 

ヲワリ

 

 

 

パイプカットしてきた(下)

 

この記事は過去記事をはてなに保管している最中の過去記事で昔話です。

リアル現在進行形の話でもなく三部構成の三番目の記事です

 

 

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図らずも仙台応援組に組み込まれ爆弾を抱えたまま断わる理由も言えず断れる空気でもなくただただ社命に従うのみ

仙台では飯とかないかもだから各自用意してこい言われ、荷物の量がシャレにならん
その中に先生の言いつけを守るべく自家発電する燃料を忍ばせようか思案したが、見つかった時のリスクと悲惨な状況を鑑みて自重する


仙台に向かう道中、男らしく膝を組み長時間移動に耐えるチームの中で、一人だけ礼儀正しく座る俺であります

 

そこに「良き椅子かな」とデカイ尻で乗っかってくる八戒にマジギレしたりして、何とか痛む患部を不自然にならぬようガード俺であります

 

「何を憂鬱な顔してるか大丈夫だ原発には近づかないから」
とか勘違いされる俺であります 

 

心配事はそうじゃなく、この面子で温泉に入る場面があるのかという事

だとしたらバカが「各々、自慢の鉄砲で西部劇しようぜ」な展開になりかねない

それはダメだ術前に丸刈りしてんだ剃ってこいて言われたから!
その上に糸が垂れ下がってるのを上手く説明できない失笑もんで一生もんなニックネームが付きかねない!

絶対嫌だ! 温泉だけは絶対嫌だ!

この面子は楽しいけど楽し過ぎてイタいのが玉にキズ


まあ、玉に傷なのも痛いのも、俺なんだけど

そんな不安を抱えながら仙台到着

ホテルではガス止まってるから風呂入れないと言われた超ラッキー!

これで怖いものなど何も無い!
とか、不覚にも深く考えないで思ったりした

既に病院で検査やら抜糸をすべき日を過ぎるも帰れず埃にまみれてアカまみれで風呂に入れぬ日々

当然、身体が痒い
裁縫の普通の糸がほつれて綿に変化しつつ24時間絶え間なくコチョコチョしてくる

それも外から中から

やがて痛痒くなる
目を背けたくなる感じに化膿しているヤバいコレはヤバい

更に新しく盛り上がった肉と糸が完全に融合して体の一部となり太い白髪のようなポジションを確立してやがる
ヤバいコレはヤバい


ようやく帰還し病院に駆け込みドクター(伊賀者)にうわあとか言われる

抜糸は予想はしてたけど、体の一部となってたのを引き抜くわけで新宿の魔人的糸使い攻撃を急所に受けたよなダメージに縮みあがる
もっとも、ドクターは魔界都市の悪魔とは全然違うけれど

検査はドクターが万端を期す僕に4、5回は抜いたかと愚問を呈するも、10回以上抜いたとは恥ずかしくて言えず3回と答える典型的日本人の本領発揮

3回とは微妙だが大丈夫かなと顕微鏡を覗くドクターにバッチリだわもう大丈夫だとお墨付きを頂き病院とは今生の別れを告げる


この後、1ヶ月以上は違和感と苦痛に苛まされたが、2ヶ月経った頃には毛も復活して普通に暮らしが訪れた

俺にはもう子孫繁栄能力は無く人間を創造した存在からは無価値な駒となり世界の外側に移ったが、まだやるべき事が残ってるので、もうちょっとだけ生きてみたいと思う!


パイプカット編ヲワリ

 

パイプカットしてきた(中)

これは過去記事保管作業中の過去記事であり現在進行形じゃなく昔話

三部構成の二番目

 

 

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今まで手術なんて子供の頃に一度しただけだ

その時は異母兄弟のケンカに巻き込まれて一番上が投擲した石が頭に直撃して99車で運ばれた
あまりのケガの時は脳からなんか出てイタくないという話は本当だった
頭に大怪我した時はなんらかの能力が覚醒するという話は嘘だった

せいぜいTV見てたら55分ぐらいに明日の天気が分かる程度の能力
いらんしアイフォンあるし

そんな幼い記憶を引きずりながら手術台に寝転んだ

ベッドで下半身全開状態になってる――てか完全に萎縮してる俺のポジションをじっくり確認してから布を被せ、真ん中だけハサミで切って露出させていく先生

たぶんプライベート保持のためなんだろけど意味無い既にガン見してたろ
むしろハサミで切られるんじゃないだろかと不安になる

看護婦も着いていよいよなわけだけど、前回の看護婦より各段に若い
いやもうこの時点においてどうでもいいのだけど居心地の悪さは否めない

言っとくけど俺は膨張率で勝負するタイプだ勘違いすんな!

「麻酔しますよ。少しチクッとしますよ」

始まった!

ネット情報によると、この麻酔が術中一番痛いらしい

覚悟してたが、インフルエンザより遥かに痛くない余裕綽々で最難関突破!

少しして、ジワーっと熱くなる効いてきた麻酔効いてきたもはや恐れるものなど何もない!

勝った! もう勝利が確定した! 後は消化試合するだけだ!

「電子メス使いますので、どうたらこうたら」と、剥き出しの太ももに鉄板みたいなの固定される

どうやら避雷針的役割があるらしい

えーと、大丈夫なのコレ?
体中に電気が走って骨が見える演出を経由してご先祖様が迎えにくるとかないよな俺は水属性のポケモンだから雷には弱いのだけど大丈夫なのコレ?

「では切ります」

逐一行動を唱和してくれるドクター

チリっとしただけで全然痛くない流石に電子メス一瞬だった

「では精道を少し引っ張ります」


はが!
ぐげげげゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲゲ!

ちょw
ギィギギギギギィギギギギ!

 

痛すぎて声出ない何この未経験な痛み!
腹から内蔵引っ張られる感覚と急所を握り潰される感覚 御先祖様が御先祖様が枕元に見えr

 

大丈夫ですかってレベルじゃねー!!

頭の中で五万だからか最安値だからチキショウ七万とこにしてたら良かったんか死ぬマジ殺される伊賀者かドクター伊賀者だったのが俺が真田忍軍だと見抜いて処分する気かと、もうプチパニックどころかパルプンテ状態で、宦官マジ尊敬してしまいました

宦官て歴史上悪いイメージしかなかったけど、野蛮な医学で抜き玉されて耐えるとか漢すぎる宦官だけど漢認定

てかネット情報嘘ばっかりだ何が痛くないだ罠か学会の罠だたか

もうネット情報が信用できないと痛いほど分かりましt

「では切ります」

「焼きます」

「結びます」

焼かれた時にドスンときたけど、そんなの大した事ない精道いじられてる痛みに比べたらジャブ入れられた程度だ

ようやく地獄が終わり縫合された

 

 

生きてる

僕生きてる

 


「右終了です。では左を始めます」

死んだ

俺死んだ

痛みを知った上で行うのはもう地獄の最下層なわけで

悪い事に左の精道がなかなか見つからない
縮み上がったせいかもしれない


もはや涙が止まらない物理的ダメージで泣くとか何十年ぶりだろ精神的ダメージでなら頻繁n


「大丈夫ですか!」


「ちょっと――いやかなり死にそうデス今のデスは死とかけてみましt」


「麻酔追加して!」


看護婦さんが麻酔二本追加してくれたけど全然効かない


本日三機しかなかったけど、右と左で二機失った危うくゲームオーバー

血と涙にまみれてようやく終了


「よし、完璧ですよ!」

何がd

安心させる為の発言だろけど余計に不安になる魂こもってないからややうわずって言われても不安になるから

先生退場して、看護婦さんが患部の消毒と、血を拭いてくれました


「お尻についた血は自分で拭いて下さいw」

何でだ!

どういう順位つけてんの前はよくて後ろはダメとかどういう順位つけてんの貴女!

惨めな気分でお尻に手を伸ばしたら血だらけだった

うほw今夜は赤飯かwww

 


ドクター(伊賀者)の術後の注意を聞き、一週間後に抜糸するからそれまでに4、5回、空打ちしといて下さいと言われた

じゃないと切る前に管にいた生き残りが検査に出るとか

意識朦朧にハイと返事はしたけれど、果たして一週間て20日ぐらいあったっけか

あれもしかして7日しかないんじゃね?

ちょw
7日間で4、5回て結構な頻度ジャマイカ無理だベストコンディションでギリなハードルなのに激痛パネェ状態だぞ立ち上がる事さへできないかも知れないのに無茶言うな


そんな不安な気持ちで病院を後にして、速攻パチンコ屋!

我慢できんもう限界に達してた小用を足した
局部に包帯とかシュール過ぎて覗かれたくないので個室でSYO!

改めて見ると、糸が普通の裁縫の糸だった

太!(糸がだからな念のため

今どき溶ける糸で縫うもんじゃないのかなんぞコレ(後に惨事となる伏線

気の迷いでトイレ使用料払おうと少しだけパチンコと思ったが痛くて座れない少しの衝撃でもいちいちクリティカルヒットしてきやがる

てか麻酔切れたら死ぬるじゃなかろうか

痛くなったらと言われたが速攻痛み止め服用して帰宅

子供に糸をこれ見よがしに包帯患部見せて恐怖のどん底に突き落として憂さ晴らしする

どん底てかどん引きだっt


で、いつも横向いて寝入るわけだけど、この横向き姿勢だと、太ももに患部が圧迫され痛みで絶息する

仕方なく大の字で寝た
大の字は天真爛漫元気はつらつなイメージだけど、大の字なのに小さく震えてうなされる新機軸な寝相で何とか眠りに落ちた(眠り話はあんましウマく落ちかったがまあいいや


翌日出社したら、三日後に仙台主張10日間の旅なる辞令が下った

ちょw待www今週は糸とか色々抜かなきゃなんないのに無理wwwwww


あと一回だけ地獄は続く