むかつく事ばっかしの社会に負けずにもっと上を目指す向上委員会

最終章・第七話「かちかち山で全力疾走で狂騒する」

これ前回と前々回と前々前回の続き!

 

第一回

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第二回

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第三回

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戦場にいる人達を分かりやすく干支で表記します。年は推測でカッコ内は戦闘能力です

当ブログ管理人。永遠の18・男(10-起爆剤切れ)
妻。32・鬼(1750)
鼠・50・女(600)現評議員
丑・50・女(350)現組長・おデブ
寅・58・女(1800)危険分子
辰・45・男(500)ガテン系職人
羊・45・女(350)我が家の左隣の策士
馬夫婦・30・夫婦(???)去年越してきた人
猿・50・女・(450)我が家の右隣。4年前に班長を代わってくれた善人
兎・40・女(900+α)ムードメーカー

 

 

丑が家に篭る隣近所を呼びに行くと、兎と馬夫婦が出てきた。

 

兎「もう終わったん? どーなったどーなった?」

 

相変わらず明るくフレンドリーな兎さん。

この人が始めから参加してくれてれば雰囲気も違ってたろうに。。

 

兎「いや、私はそーゆーの苦手な人やん。楽しい事やったら何でも参加するんやけどねー。」

いい年して○○な人とか自称するのはどうかと思うけど今の時代はありなのか。
兎さんは出てきたのだけど、馬夫婦は玄関先でちろと話を聞くだけで参加する気梨。
まったく、こいつらぐらいドライな近所付き合いが羨ましい。

以後のモデルケースだ。

 

丑「――な順番なってるんですよ。それの確認を皆でしてるのですけどね」
馬「はあ、分かりました。では順番がきた時は言って下さい」
羊「ちゃんとしてくれるのやね」
馬「順番がきた時はしょうがないですから」
丑「そう言ってもらえると助かるわー」

 

嫌な感じ。

来年は馬の番ですと言っても同じ事言うか試してみろ。

ぜってー、やんないわ。そいつらドブ掃除もあんま参加しねーじゃん。

馬夫婦そそくさと家に入るも、気になるのか窓から覗いてる。

いや、電気点けたまま窓から目だけ出しても・・・シルエットどころか丸見えだぞバカなの?馬と鹿の夫婦なの?

兎「ほなあんたとこに決まったんやね」
丑「それがまだ揉めてるんよ」
兎「えー、まだ頑張ってるんかいな! ご苦労さんやなー」
妻「どんな事するかも把握してないし、子供小さいし、旦那は毎日家にいるわけじゃないし」
兎「酷い旦那やなー。浮気か浮気?」
管理人「・・・仕事ですって」
兎「ああ、仕事が恋人ね。はいはい」

んなわけねぇー。

そこまで女の趣味悪くねー。

 

ここから評議員の説明が始まるも、ここにいるメンバー全員が未経験なので怪しい事この上なく、すごく簡単な役のように語られる。

 

寅「これだけですやん。二年いうたかて、出るの数日ですやろ」
丑「若いからよく分かりませんとか言うて、年寄りの評議員に任せてたらいいんよ」
羊「広報配るのかて、子供小さいから各班長に取りに来て下さいと最初の会議の時に言うといたらええねん」
兎「なんや、簡単な役みたいやし、できるって!」
妻「そんな簡単な役なら、誰か代わって下さいよ」

 

ああ惜しい!

誰かじゃなく個人攻撃でいくべきだった!


誰も代わってくれるはずなく、寒い中寒い沈黙。

いい加減帰りたい。

足痛いし寒いし明日は仕事だし。

 

兎「そら無理やわ。見てみ、この顔ぶれ。どこに代わったろいう人おるんや。早く引き受けろよって顔ばっかしやろw 騙されたみたいで可哀想やなーと同情は心の底からしたるけど。ほんま、がんばりや。役断るのはもう、がんばらんでいいから、評議員がんばりや」

 

そう言って肩を軽く叩く兎。
ああもう、面白いなあ、この人。

つい意地悪言いたくなる。

 

管理人「僕の計算だと、次回は兎さんとこが評議員ですよ」
兎「次って、400年後かいなw 私ら死んでるってwwww」

死なねぇよ。

特にあんたは@400年ぐらいなら生きてるよ。
でもまあ、ここらが潮時かな。

 

管理人「もし受けても分からん事ばっかりで絶対迷惑かけますよ」
妻「必ず、迷惑かけます! ええんやなそれでも!」
寅「かまへんかまへん。わたしらも協力するしな」
丑「そうそう、広報とか配るの手伝ってもいいよ。手分けしてさ」
羊「会議は無理やけど、葬式とかやったら代わりに出たってもいいしな」
管理人「もし受けた時は、協力してもらえるんですね。お願いしますね!」
寅「もちろんもちろん」

ここで、寒さで敏感になってる手を妻に叩かれる。
まだ、やる気なのか。

ここらがいい引き際だろうに。

 

 

 

 第八話「ラスボス降臨し、世界の半分を約束される」

 

 

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妻「誰も代わってくれなくても、私はできないですから! それを承知してくれるまで、夜中になっても帰らへんから!」

 

げっそり。
もうげっそり。
全員げっそり。
町内げっそり大会。

 

もう、あんましごねたら評議員になった時に助けてもらえないぞ。
いよいよ辰が怒り出す。そら怒るわな。

 

辰「ほんなら猿に言え! 班長は代わってもろたけど、評議員はあんたとこの番やて! 
そこからおかしくなっとるんやから!」
丑「そやね。本当なら猿さんの番やし。二軒で話し合ってもらうしかないわ」
羊「それ、間に誰か入ったらな、喧嘩になるよ」
辰「喧嘩でも何でもしたらええやないか! わしらええ迷惑やで!」
兎「そない大声出しなや。それこそ近所迷惑やんか」
管理人「いや、迷惑かけてすんません。今日はもう遅いし、妻とどうするか決めます。たぶん猿さんと話し合いになると思いますけど」
兎「あんたの立場やとそれしかないわなー。いい嫁さんもろたなほんまww」
妻「どういう意味ですそれ!」
兎「褒めてんやんか。もー睨まんといてよ怖いやんかw」

もうやめてくれ!

これ以上、妻を刺激するな!
帰ってから相手するの誰だと思ってんだ!

 

寅「ほんなら、あんたとこか猿家で決まりな。丑さんは鼠にそない連絡しといて。後は龍さんに誰が連絡するかやな」
羊「あそこウチの組なん? 位置的にとなりの組ちゃうの?」
兎「なんや色々あって、ウチの組に決まったらしいよ。掃除とか一度も参加しよれへんけどね。丁度いいから皆で文句言いに行こかw」

一家は二年前に近くの畑を潰して二世帯住宅を建てたお金持ち。

養子に出した息子一家との二世帯住宅という不思議な家。

 

丑「私は付いて行くだけやで。組長やからって真ん中にせんといてや」
羊「そら寅さんが言うてくれるわな」
兎「もちろん寅さん以外は考えられないですよね」

 

激しくどうでもいい。

僕はもう帰ります。

子供も心配だし。

 

妻「おい、帰るなよ。まだ終わってないやろ」
管理人「寒いし。色んな意味で寒いし。子供が心配やし」
妻「あいつらこれ幸いとゲームしてるわ!」
辰「どうせやったら最後までおったらええやないか。龍の顔見るええチャンスやしな」

 

別に見たくないけど。
こんな百鬼夜行みたくぞろぞろと行けば、龍が怖がるだろ。

 

妻「このストレスを発散したるからな文句は任せとき」
兎「うわ頼もしいww」
羊「いっそ、評議員も龍の順番なんですよと騙してみよかw」
兎「そりゃいいね!」

 

よくねぇよ。

お前達そうやって、我が家をはめやがったんだろうが。

 

寅がチャイムを押して、猫撫で声というか、化け猫な声で挨拶する。

と、
門が自動的に開いていく。
門が電動で開いていく。

まじかよ。

 

そこには日本庭園が。
普通の家なら門から10歩以内で玄関にたどり着くはずだ。
我が家なら二歩だ。
それが30歩は必要なぐらい広い。

 

「ひぇー」

「すげぇ」

「何坪これ?」

 

すっかり萎縮する面々。

どうぞ上がってという女中さんに、玄関でいいですと断る寅。

 

龍が現れ、寅と丑が文句じゃなく、評議員の事で揉めてまして、

順番の説明に来たと説明しだす。

文句はどうした文句わ!

 

龍「私も隣の町で評議員しましたが、とても大変な仕事ですよ」

 

妻「……」
管理人「……」

 

龍「若い人につとまるかどうか、休みなんてなくなってしまいますよ――(長々)」

 

寅「いや、うちの班はそない大変とちゃいますねん。昔は大変だったみたいやけど、今はそうでもないんですよ」

 

もう遅いし。

あんたらより経験者の意見のが重いんだよ。

やっぱ猿にやらせよ決定だ。

 

龍「もし良ければですが、私がやらしてもらっても構いませんか」

 

 

「!!!」

 

 

今、南斗おっしゃいまし鷹??

 

丑「いえ、もう決まってますし、龍さんに悪いですよ」

 

妻「黙れ丑! まだ決まってないやろ! うちは子供が小さくて無理なんです。代わってもらえたら凄く助かります!」

 

管理人「しかも三人いるし。班長も当たってるし。心の底からお願いします!」

 

龍「子供さん、○幼稚園ですか。実は私、そこの幼稚園児達に畑を貸してましてね、一緒にいも堀とかさせてもらってるのですよ」

 

妻「下の二人が○幼稚園です! あのイモは龍さんとこのだったんですか!」

 

管理人「凄くおいしいイモで、取り合いの喧嘩してましたよ!」(嘘

 

妻「子供も龍さん大好きとかずっと言ってます!」(嘘の上塗り

 

龍「はは、そうですか。偉そうな庭を作ってしまってね、近所の人は寄り付いてきてくれませんが、子供達は龍さん龍さんとなついてくれましてね――(長々)」

 

龍嫁「この人も何か役していた方がボケ防止になっていいんです。毎日遊んでますんでねw」

 

龍「遊んでるて、失敬な!」

 

どうやら女中じゃなく奥さんらしい。

龍さんに遊んでるは禁句らしく、本気でムカついてる様子。

やーめーろーよー! 

我々夫婦の努力を無駄にする気か敵なのかあなた黙れ。

 

龍妻「時間もありますし、私らで良ければやらしてもらいますよ」

 

妻「え! 班長もしてくれたりします??」

 

さすがに「は?」という顔をする龍夫婦。

 

もう馬鹿が。

高望みして龍様の逆鱗に触れたらどうすんだバカ!

 

管理人「班長は僕とこがもちろんします。評議員はお任せしていいんでしょうか?」

龍「構いませんよ」

管理人「いいんですね!」

 

龍さんレベルの男に二言なんてないだろうに、底の浅い者にありがちな二重確認をしてしまった。

ダメだ、まだまだだな精進しないと。だいぶ差をつけられてる。

 

そんなこんなで評議員を譲ってあげて、否、代わって頂き、上がって下さいと言う龍家を辞して、ようやく帰れる面々。

 

「wwwwwwwwww」
「wwwwwwwwwww」
「wwwwwwwwwwww」
「wwwwwwwwwwwww」
「wwwwwwwwwwwwww」


wwwwwwwwwwwwwwwwww

 

さっきまでとは天と地以上に違う雰囲気。

地獄から天国まで蜘蛛の糸を登ったパーティのように和気愛愛としてる面々。

おお、辰も笑顔だ!

 

丑「いやー良かったわー。これで肩の荷が降りたわ。こんな疲れた組長初めてやで」
寅「鼠からもらった資料を、ちゃんと龍さんに渡しときや」
妻「あれ、突っ返しました。家にないです」
羊「ほんなら事情言うて、もう一回資料貰い。それぐらいはしーや」
妻「分かってます。電話して持ってきてもらいます」
管理人「電話したら、また鬼みたいな顔してきよるやろーなー」
「・・・・・・」
「・・・・・・」

あれ? 面白くないのかそうなのか。

空腹と寒さのせいだなきっと

 

妻「アホ! 鼠と、羊と丑は仲良しやねんぞ! 筒抜けなるぞ!」

別にいいけど。別に陰口ってわけじゃないだろ。

と、その時は思ってたけど、後に資料もって来た時に噛み付かれて後悔する事になる。


あの時は私も必死やったからあんな言い方になりましたんやと、30分以上噛まれ続ける。
あーすまなんだすまなんだ。

あんた本当はタスキ渡すだけの人だったんですね。

兎「これで、あんたら夫婦も今夜はゆっくり寝れるやん。良かったのーww」
管理人「おかげで今夜は夫婦喧嘩しないで済みそうですよ」

と、その時は思ってたけど、

帰って1時間は愚痴と諦めようとした態度を責められる。

 

後日譚だが、子供は本当に龍さんを知っていた。

幼稚園児は皆知ってるらしい。
いいなあお金持ちは。余裕あるし。品があるし。
下心満載で仲良くなっておこうと龍さんとこに持っていくお礼のお菓子を買ったが、そんな安物が口に合うかいと、妻の親に言われる。
そんなYOU達はうまそうに食べてたな口に合うのか食べたかっただけなのか

 

あと、隣の猿となんだかギクシャクしてしまっている。

てか全てのご近所とだいぶ溝が出来たけど近所付き合いは諦めてるから問題ない。

しょがないな。
全てが丸く収まるなんて、幻想だしありえない。

ベストではなくてもベターな神展開というか龍神展開だったと思ってる

 

 お し ま い

 

三回目:第五話「トラトラトラ・我、鬼集に潜入せり。MAXヴァージョン」

 

どっから、話すかなー、僕が戦ってる間のストーリー

何億じゃないけど何年か前の物語を語りにきたんだよー

 

これ前々前回の続き!

 

下記から記事を探し続けたよー

このぶっきっちょな記事めがけてやってきたんだねー

そんな決戦前夜の僕は落とし所を探し続けたよー

 

第一回

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第二回

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子供を合気道から連れて帰ってくると、家の前に人影が!

うおい! 予定より早いぞ奇襲かそうか不意打ちにて先制攻撃を下し出鼻をくじく策か!

だがしかし、妻も作戦通りに外で迎え討っている。

でかした今夜はスペシャルにするよ!

車をバックで車庫入れし、子供と一緒に家に入ろうとするも止められる。

ちょい待てや酒飲ませろ!

トイレと偽って日本酒一口。

うし、ホカホカしてきた30分は持つそう。

 

戦場にいる人達を分かりやすく干支で表記します。

年は推測でカッコ内は戦闘能力です

 

  1. 管理人。永遠の18・男(10+起爆剤)
  2. 妻。32・鬼(1750)
  3. 評議員。鼠・50・女(600)将来のクレーマ最有力候補
  4. 現組長。丑・50・女(350)おデブ
  5. 寅・58・女(1900)危険分子
  6. 辰・45・男(500)ガテン系職人
  7. 羊・45・女(350)我が家の左隣の策士

 


予測より人数は少ないとはいえ、予想通りに寅が出てきたか。

越してきた初日から文句言ってきたクソババアだから要注意だ。

 

と、いきなり鼠から攻撃を受ける管理人。

まだ状況を把握してないのに。

とにかく一方的に巻くし立てるばかりで、人の話を聞きやしない。

言ってる事は正しくても、むしろ正論なだけにムカつく!

正論はいつだって人を傷つける。

 

鼠「回覧版に書いてたでしょ! 見てないのですか。見ずに回してるのですかあなた達」

管理人「見てますけど、我が家が評議長だなんて明記してなかったと思いますが」

 

鼠「思いますがって! そんなんだから今頃になって文句言い出すんですよ!」


妻「見てるって言ったでしょ! いつの回覧版ですか! 最近のじゃないでしょ!」

 

鼠「うちの家に取ってますよ。何なら持ってきましょうか」

 

僕「それはいいです。そこに僕の名前が書いてると言うのなら。てか何の許可も無し承諾も相談も無しにに名前が載せられているんですね」


妻「個人保護法に違反してんちゃうんけ!」

 

いや、ちゃうんけは違うと思う。。

もっと冷静にいけよ。。

そのテンションで大丈夫か。

 

鼠「名前までは載ってないです。この組が来年当たると載ってるんです! 先日もそう説明したでしょ! 後の事は組で話合たらいいでしょ! 私は関係ないので帰ります! おお寒!」

 

うし、一人退散。

まま、鼠は評議員の資料を渡しに来た他の組の人だから、あまり関係な
いんだけど。

最初から帰る予定だったから。ここからが問題だ。

 

組長の丑が司会進行を受け継ぎ、とにかく順番やからを呪文のように繰り返し、「たまたま、たまたま、あんたらの時に当たってん」などと、オーヴァーアクションで言われても、納得できやしない。

 

たまたま・・・ね。

便利な日本語使ってくれてるよ。
でも曖昧すぎるしたまたまって。

日本語の使い方を教えてやろうか。

お手本見せてやるよアスカ!

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第六話「槍ヶ岳七本槍へし折り合戦」

 

 

鼠さんの帰還により、丑が進行する。

そこから、順番だから仕方ないとの空気が流れ始め、予定通りの希望通りの展開になってくる。

丑さん、かなーり太っていて寒さに強そうだ。

まま、太ってる人は面白優しい人が大半と思ってるので好きなのですが、今夜の丑はいつもと違って闘牛でした。


堕蛾死仮死(だがしかし)慣れない事するからスキだらけで、妻にいちいち突っ込まれていた。

これで調子にのってここぞとばかりにたたみかける妻。

 

妻「順番やと言われても、この組でした事あるの一軒だけでしょ! うちは子供も小さいしできません!」

 

いきなり数少ないカードをきる。

何十年も住んでる他の者がしてないってのは、ここって時に詰めで使う予定だったのに。

そう言ったのに。
もう、バカだなー女って。
ここで使っても威嚇にしかならないのに。

なんでこう、すぐに感情に身を任せるんだろ。

 

寅「それぞれに事情はみんな持ってるの! みなやりたくないから!
 だ・か・ら・順番にしよと決めたんや。せやのに嫌や嫌や言うてたら回らんやない!」

 

丑が言葉に詰まったところで、寅が牙を剥いた。

 

まずは寅の牙を抜いてから運ばないと、理屈を通してもゴリ押しで寄りきられてしまう。

 

管理人「ちょ、寅さん。そんなキツイ事言わんと助けて下さいよ。。僕らは寅さんだけがたよりやのにー」

 

これに似た事を三回繰り返す。

寅が口を開く度に三回。

これ以上は逆効果で逆噴射を受ける確率が高いので、三回で止める。

うまい具合いに三回目で寅の顔が笑顔になり「あらやだ、この子えらい持ち上げてくれるやないのw どうしよww」と、丑の肩を叩いたりした。

 

よし。

O型の相手は楽でいいやww
O型がどうかは知らないけど推測だけど。
さすがに露骨杉で羊がジロリと睨んだりしたけれど、その程度のリスクなら全額一括現金払いで、寅の歓心を買います。

寅さえ抑えておけば、後は妻に勝てそにない。

今こそ一点集中砲火にて一点突破のチャンスだ!

しかしここで羊が評議員したら学校の役員せんでいいから得するなどと言い出して、私はこんな役した私はこんな役したと、どうでもいい昔話が始まる。


いい手だった。

 

実にうまい戦術で、寅が勢いづいて話に参加しだした。

こうなると順番の不正を口にするのに、タイミングが測れない。

あたかも評議員をすれば、学校の役員から逃げれてラッキーみたいな流れになっている。

こんにゃろ羊は策士だったか甘くみてた。。

 

妻「学校の役員は早めに当たった方が、楽な役になりやすいんです! 評議員なんかした後、高学年になって役したら、大変な役やらされるの分かりきってます!」

寅「そんなもん誰かがせなアカンのやからしゃーないですやろ。こんなな、揉めてるのはうちの組だけやで。他の組なんか自分の番や言うたら、ハイハイ言うてすぐに決まってんで!」

 

まずい流れだ。

この二人を感情的にさせたら喧嘩になるし。
準備万端とは言えないけど、ここらで行くしかない。

 

管理人「よその組はどんな順番で回してるんですか、寅さん」
寅「よその組の事までは知らん」
管理人「嘘でしょ! まさか寅さんでも知らん事あるんですか!?」

さっきよその組はすぐ決まったとか言ってたくせに。
どゆ事どゆ事??
まま、軽くゴマすって牽制してから、たまたまじゃなく、どんな順番かを丑に聞く。

 

丑「だから何回も説明してますやん。うちの班に回った時にあっちの組がしてこっちの組がして、それで今回はうちの組になりましたんや」

と、身振り手振りで何度も同じ説明をしてくれる乙デス

 

管理人「ワカリマシタ」

丑「やっと分かってくれた!」

僕「うちの組なのは分かりました。でもなぜうちの家が当たるのか分かりません。聞きたいのはそこです。そこ以外は聞きたくないです。」

丑「だから順番ですやん」

僕「順番って、新参者からする順番なら、馬さんとこの順番ですよ」

丑「そんな順番違いますやんか」

僕「えー、そうかと思ってましたよ」

妻「それ以外に考えられへんし。両隣がした事ないのにうちが当たるて、どう考えてもおかしいやろ!」

羊「それは猿さんが一番良く知ってるから、猿さんに聞かなはっきりした事言えんわ」

僕「それじゃあ僕らもはっきり返事できないしすっきりできません」

 

再び膠着するかに思えたが、妻が猿の呼び鈴を連打する。

行動早すぎて誰も制止できない。

 

が、反応なし

居留守なんじゃねーの?

 

寅「今日は娘の家に泊まる気ちゃうか。家にいたくないんやろなぁ」

ここで丑が寅の手を軽く叩くのが見えた。

怪しい。絶対何かある。

 

丑「とにかく順番だから。たまたまやでしゃあないよ」
妻「とにかくでは受けれませんから」
管理人「たまたまでは納得できません。納得して気持ちよく受けたいですね。」
この辺は、唖雲の呼吸だな。

共通の敵がいると夫婦の結束は固くなる法則。

 

しばし沈黙の後、辰が口を開く。

 

辰「猿さん留守なら俺が代わりに説明するわ」
丑「いや、猿さんいる時に直接説明してもらわな、私らが勝手に言うたらまた揉める元やで」
妻「もう十分揉めてるっちゅーねん」
辰「留守やでしゃーないやろ。ちゃんと言うたらな管理人さんら納得してくれんやろが。俺は明日仕事なんや、こんな寒い中でこれ以上おれるかい!」

 

いや俺も仕事だ。

しかも殺人的過密スケジュールで三時起きだぞ。

 

寅「そこまで言うたら最後まで言うたり。留守してる者が悪いんや」
辰「よし、全員責任やからな。お宅ら前回、班長当たった時も引っ越してきたばかりでできません言うて、猿さんに班長代わってもろたやろ」
妻「ええ。出来るわけなかったですからね」
辰「その時に次の班長はあんたらやで、別の役も一緒に当たるかもしれんでとお宅に言ったと猿さんから聞いてるよ俺は」
寅「最初わたいら行った時に猿さんがそうやね言うてあんたに確認したやろ。あんた頷いてたで見たで私」
妻「四年も前の事をいきなり言われても覚えてないから適当に頷いたけど、あれからよく考えたら、どんな役が当たるか聞いても、さあ?って言うてくれんかったし、班長を代わってもらってから聞いた話ですよ」

 

えーと、何を言ってるのですか、この人達は??
班長を代わってもらったのは覚えてる。とっても良い人だよ猿さん。
でもそれ以外は初耳だ。

 

辰「うちの組に評議員が回ってきたら、班長してる人が兼任すると決めてたの。ここまでは分かってくれるかあんたら」
僕「班長が…つまり来年はうちが班長だから、評議員も自動的にうち……」
寅「そうなんやそうゆう事や」
僕「ちょ…今、思いつきで決めたとか…いやだって初めて聞いたし…」
妻「そんなんどこにも書いてないじゃないですか! 急に決められても困るわ!」
寅「あんた猿さんに次の班長は役当たるて聞いてたやろが!」
僕「ちょ、寅さん…つまり…あれですか。四年前に代わってもらわずに班長してたら、評議員はうちじゃなく猿さんに当たったけど、代わってもらったからうちが評議員もしなきゃというわけですか」

丑寅羊辰「そういうこっちゃ!」

異口同音に、まるで仲良しグループのように、そんなわけないのに、口を揃える。

口裏を合わしてたかのように、揃える。

 

そうか、そういう事かリリン
引っ越してきた4年前なら班長だけで済み、次の班長の猿が評議員を兼任する予定だった。

しかし班長を1回飛ばしてもらって、おまけ付きで跳ね返ってきたと。
あの猿の奴、引っ越したばかりで班長大変やろと代わってくれたのは、善意だけじゃなかったのか。

4年もの長いスパンの遠大な老獪な罠しかけてやがったか。

 

これは・・・一朝一夕にはひっくり返らないぞ。。。

 

どうりで皆の歯切れが悪く歯に衣着せた言い回しだったのか。
どうりで猿は参加していないわけだ。
たまたまじゃなく、なるべくして回ってきたと。
ちゃんと正規のルートを経て我が家に評議員の役が厄が回ってきたのか。

 

そう思って納得した。

そう思ってしまった。納得してしまった。

 

したら負けなのに心折れるのに。

 

寒さが身に染みてきた。

そいえば軽く一時間経ってるよ酒の効果消えてる。

寒いわけだそりゃ。

 

妻に目で「もう無理」と伝えるも、敢然と首を振って降参を否定してきた。

無理だって。

順番の矛盾を突く一点集中の一点が封鎖されたんだ。

 

どうする気なんだよ。
もう無為無策だって。

 

妻「でも私ら子供小さいし三人もいるし、誰か代わって下さい!」

 

それは弱いって、その理由じゃあ無理だ。

代わってくれる人がいたらとっくに代わってくれてるよ。

だいたい個対個ならまだしも、個対多じゃ無視されるだけだ。

なんかマッチ売りの少女みたいだ。

誰も同情マッチなんか買いやしないって。
でもまあ、妻だけ足掻くの見てられないし。

もうちょっと頑張ろうかな。

同じ負けるのでも負け方ってもんがあるはずだし。
一人なら既に白旗挙げてるけど、二人して絶対絶命も悪くない。

 

第一、ここで「はい分かりました」なんて言えば、帰ってから妻に刺される。

 

羊「知らなかったのは可哀想やね。今後同じ事が無いように、みんなにも出てきてもらって、うちの組はこういう順番やでと言うとこ」
丑「こんな機会ないと言えないし。じゃあ、みんなを呼んでくるわ」

 

またしても策士。
決定事項を処理するように、とどめを刺すかのように数で圧倒する策だ。
いやもう駄目だけど。

 

もうちょっと続く

 

第二話「こちらネイビーシールズ。状況を説明してくれ」

これ前回の続き!

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状況説明

①事の起こりは、現評議員がうちの組の現組長に、来年はあんたの組の番だ。誰がするか決まってるのかと聞いた。

 

②うちの組で一番うるさい人だと教えられて、現評議員が資料を渡しに行く。が、そのうるさい人は完膚無きまでに現評議員を圧倒し追い返す。

だけにとどまらず、現評議員を伴って、組長の家に怒鳴り込む。

 

③ここからがきな臭いのだが、組長はその二人を連れて、もう一軒の家に行く

 

④その家の人も含めて、総勢4人が我が家にやってきて、来年はあんたの番だと一方的に押し付ける

 

⑤プチパニックで引き受けてしまった妻が、周りの声に触発され、資料等を現評議員宅に突っ返し宣戦布告する

 

 

⑥再び4人が来襲するも、旦那が激怒してるから自分の一存で引き受けられないとのハッタリで、一時的に回避する。

 

 

⑦今夜、ご近所会議との名目で我が家に評議員押し付け運動が展開される。当ブログ管理人も参加せざる得ない状況。

 

以上。

 

 

今現在得ている情報は、我が組に評議員が当たるのは40年に一度。

我が組は10軒あるので、400年に一度当たる確立。

なのに住んで4年しか経ってない我が家が当たるのは不条理極りない。

隣の組の情報によると、我が組で評議員をしたのは1軒のみ。

それ以前は昔から住んでる村の人(古くから住んでいる土着。取り扱いに要注意)がしていたが、数年前から新興地の者にもやらせるべきだと方向転換。

 

もうこれは、評議員をやりたくないとか低レヴェルの問題でなく、我が家に迫る陰謀を打破する聖戦といえなくもない。


要はやりたくないデス!

いあ、正規のルートなら諦めもつくけど、これは・・・納得いかないぞ。

 

もう絶対断ってやると、妻が戦闘態勢なので巻き込まれてみます。

巻き込まれるのは得意だから。ライフワークと言っていいぐらいに。


無事に年越しできるか不安だけど、寝ながら作戦考えるとしよう。
おやすみなさい。

 

第三話「作戦名:オデッセイの夜明け」

 

 

おはうございます!

 

さて来年の評議員役を蹴る方針でいるわけだけど、戦争開始から日数も経ってきたので、相手もそれなりに手を回してるはずだ。

 

相手が磐石の態勢でくるのは間違いないので、こちらも作戦を立て臨まなければ勝てまい。

 

そこでいくつか考えて、妻に提案してみた。

 

①地の利があちらにあるのなら、こちらは自然を味方につけて対抗する。
すなわち、戦場を我が家から家の前に移行する。
当然奴らは我が家で茶の一つでも出して貰えると思って薄着だろうが、我々は完全防寒態勢で臨む。
これにより、寒くてかなわんから、こやつらの意見を受け入れて、早く終わろうという心理にもっていく。

 

評議員の順番に対する矛盾のみを突く。

出来ないとか云々は言わず、ベクトルを一点集中して一点突破に全力を尽す。

 

③全員に喋るのでなく、個人攻撃による各個撃破を狙う。

ここもベクトルの錐込みでいく。

自分に火の粉が飛ばぬ時は知らん顔をする人としての悲しい性を逆利用させてもらう。


こんな感じかな。
肝は順番の不正を誰かの口から引き出し、それを足ががりにして順番を決め直すようにするタイミングだ。

 

「何か勝てそうな気がする!」

「向こうが何らかの切り札を持ってなければ、いい勝負になるでそ」

 

ちなみに我が軍の切り札として、

①近所にいる妻の親
②自治会長の言葉

を用意できなくもないが、

①は気がひける。

②がベストだと思う。

自治会長に電話して、評議員は10年以上の在住者に限るとか何とか、鶴の一声を貰えばいい。

キュンと一声泣いておくんなはれと泣き落としで頼めば可能だと思うのだけど、妻と妻の両親に反対された。むやみに大事にするなと。

 

そんなこんなで切り札が無いのだけど、起爆剤ならある。

当ブログ管理人はアルコールに弱いので、酔っ払う経験はないけれど、少量で毒吐き野郎に変身可能だ。
増してや住んでから四年以上経つ。

最初の一年は未知な人ばかりで町内の掃除も苦痛だったけど、もはや掌で転がせるぐらいに知っている。

勝算は五分以上にあるだろう。

ただし、今後の近所付き合いを犠牲にした上での確率だ。

これはもう、妻も覚悟してるので、後先考えなくていい。

それはある意味、我々のアドバンテージでもある。

戦いまで後数時間。

子供を合気道から連れて帰ったら、早目に夕御飯にする段取りだ。

ベタな元担ぎだが、カツ丼に決定している。

このシリアスな場面で書くのは心苦しいが、妻の丼料理をうまいと思った事は一度も無い。

だからどうしたと自問自答してみるが、うまい解答は出てきそうにないです。

ともかく、今夜は夫婦共闘で討ち入りdeath

まあ負けるだろうから、協力してもらえるような形にもっていけたら良しとしよう。
などと、負けた時の布石を打ってみる。既に銀が泣いている。

では生きてたら、続きを書いてみる。

それでは総員、戦闘配置!

hey gogogogogogogogogo!

 

第四話「Year-end of blood」

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tukareta nemasu
oyasuminasai

kyoude,
4kai sini masita

syousai na kizi ha
asu ikouni kaki masu

baybay

 

ジョニーは戦場に行った! 僕はどこに行くんだろ(その1

終活の一環として放置してたブログを解約する作業に入るので、昔の記事をここに再保存していきま。

今回のもそう。



ちなみに終活はこおを参考にした。

otosiyori.otoku-setuyaku.red

なんせ人間は致死率が驚きの100%らしいから。

100%

世の中に絶対なんてないと思ってたけど、すぐそこにあった。

前書き以上! 以降、この前書きがある時は過去記事!

 

我が町の役の簡単説明

組長:名前は威圧感ありありだげ、実際は近所10~20軒単位に対して、広報配りや回覧板管理、集金、葬儀手伝い、たまに会議出席等の、ままガンバレば誰でもできる役
任期1年で、組単位で回すので我が組10軒なので10年に一度は当たる

 

班長:組長の直属の上役。

4~6組を管理する大役。組長の仕事よりも一段も二段も難易度の高い仕事をさせられる。任期一年で、我が班は5組が交代で回すので、50年に一回当たる計算

 

評議員:4~6班を統括する、町の千人隊長。

葬儀頭や祭り取り仕切りなど、ガンバってもできない事がてんこ盛りな役。
任期2年で、1班4~6組を我が班は5班で回すので、200年~300年に一回当たる計算

 

自治会長とかあるけど、何するかさっぱりわかんね。

で、ここから本題。

来年の事を語れば鬼が笑うのだけど、むしろ泣いてる。

まだ引っ越して4年しか住んでない我が家に来年度の班長と評議員の仕事が回ってきた。 

4/50と4/200or300の当たりを一度に引いた。 

 

おかしい確率的におかしい遠隔操作の疑いがある!

よりによって班長と評議員とか陰謀しか感じない。
まあ、できるわけない。 
当然断るのだけど、今年でお役ゴメンとなる隣の組の人が、何の根拠か我が家の順番だからと資料を置いて帰ったとさ。
先週の話だけど。 

それで、隣近所のなぜに我が家と聞きまわったら、順番らしい。

よく分からないが、そう4年前から決まってたらしい。

本当は引っ越した年に班長が当たる順番だったけど、バタバタしてるし出産控えてるしんなもんできるわけないので交代してもらっていた。

 

だから班長が当たるのは、まあ分かる。分かりたくないけど、分かる。

しかし評議員はないだろ。

近所の事も町の事も把握しきれてないし子供も小さいのに無理だ。

交代してもらおうと、近所に助けを求めたわけで。

そしたら、口が達者な近所の二人(ババアとクソババア)と今年でお役ゴメンの現評議員がきて、訳の分からない間にやらされる事になったそうな。

4年前から決まってったって。

そう、引っ越してきたばっかの時には既に、4年後は我が家に評議員を当てる計画が発動していた。

なにも知らない若夫婦に面倒な大役を押し付けよう計画が発動していた。

 

ここまでみんな妻から聞いた話。 

 

あんまし近所ともめるの嫌だし、しょーがないから一個づつなんとかやっていこうかと話合った。

 

いつも我慢する層が損をするクソみたいな世界。

 

それでも隣近所の中では一番の新顔だし、我慢するしかない。

 

仕方ない仕方ないんだ。

 

これで終わりだと思っていた。

 

が、状況は一変した。

 

村八分まではいかなくとも、村四分ぐらいきてるかな、今。

 

近所のババア達がひそひそ、こそこそ、井戸端会議しててとても嫌な感じ。

外に出れない。

何こいつら早くくたばればいいのに。

イヤだめだ。

我が家が役の時は葬儀の段取りとかめんどいから次の家になったらくたばれ。

 

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なぜにこの雰囲気なのか。

 

妻に聞いて謎が解けた。

 

妻が親に相談して、そんなの子供小さいしできませんを何時間でも言うて断らんかい、アホが!


と言われ、


ママ友に相談しても
私やったら絶対、断るYO!


と、言われ、闘争本能に火が点いたらしい。

預かってる資料を、今年でお役ゴメンの現評議員に突っ返して、


「やはりできません!じゃ!さよなら!」

と、強引に返したらしい。

 

妻は自転車で逃走するも、ヤマンバの如く走って家まで追いかけられ、速攻で隣近所に現評議員が触れ回ったそうな。

 

ああああ、戦争だぞこれ。

 

相手は隣近所。。。勝っても負けても深刻なダメージ受けるぞ悲しみしか生まない。


うちが評議員をパスすれば、現評議員がもう一年するか、我が組の人が一人犠牲なるか、だ。

 

当然誰もなりたくない。

そろそろ開戦だと思ってたら、今夜らしい。。
評議員と、組長と、近所で一番口の達者なオバチャンのトリオがくるそうな。

できれば穏便にお引取り願ってほしい。
そうはならないだろけど。そんな気ないみたいだし(妻が

でも俺今夜は仕事だラッキー! 仕事大好き!

 

翌日

帰宅したら妻が目を真っ赤にして言ってくる。

「これだけ言い負かされたの初めてや! 悔しぃ!!」

そりゃまあ、相手のが何年も生きてるし。

地の利もあるし。ご近所だし。
降参して評議員と班長をやるしかないだろ。

 

「絶対やるか! 主人がえらい怒ってて、こんなん引き受けたら離婚される言うたった!」

 

いや、それは冴えたやり方じゃないだろ!

ますます近所を歩きにくいじゃん!

 

「明後日、ご主人まじえて話し合うとか言うて、やっと帰ったわ!」

 

 どんなキラーパスしてくれたんだよ!

 タゲが俺に上書きされただけじゃん!

せっかく平穏に過ごしてきた4年間が崩壊するぞ!

 

そんなこんなで、12/12の夜に話哀に参加。

 

年末恒例のK1グランプリ早くも開催

 

「絶対断るぞ! 相手が折れるまで、何時間でもできません! っていいきるからな!! 今度は勝つからな!」

息まく妻。

短気で常にテンション高いので、そういう戦闘力は高い。

正誤よりも勝ち負けに拘るタイプ。

とても扱いづらい。


「勝つとか何の作戦もないんだろ。こんなの籠城してるだけだ」

籠城は援軍が来るとの仮定があってとる戦略であって、この場合は延命しただけ。

援軍は俺だけだし、周りは敵だらけだし。

ご近所全員が敵だと思って臨まないと。

四面楚歌どころか十七面楚歌。

レクイエムしか聞こえない。

 

評議員、受けるとか言うたら離婚するからな!」

 

はいはいそうですか。

そりゃ頑張らしていただきますよ。

 

「あんまりごねたら、今後の付き合いに響くぞ。いいんか。覚悟あるの?」


「あんな奴らと付き合うか! 徹底的にやったるわい!」

 

戦争やる気まんまんだよやっぱ。

しかも負けるの目に見えてるのに。

見えてないのか盲目かよ。恋する乙女かよ。

 

今から仕事いくのだけど、気が重いな。。出張でもないかな、今日。
ああああああ、マンションにすればよかったt!!o!

 

 

戦争後に生きてれば続き書く!

命の選択

『順序の選択』『0歳』

 

はてなブログの特別お題にもう一度参加してみる前回も参加したけど担当さんが見落としたらしくスルーされたかr

今週のは特別お題で『選択』とそれをした『年齢』

上の動画がスポンサーみたいなのでSK2的な事を書けば有利だとすぐに分かった。

ただSK2が何なのか全然分からなかった。

ミサイルかマシンガンか何かと思ったけど、どうも化粧品らしい。

OK。把握。

記事に化粧しよう。

※ 当記事はSK2を使って化粧しています 

 

前振りはこれでいいとして、タイトルに命の選択という重いものを付けた。

どうりで今回の記事は化粧のノリが悪いわけだ。タイトル大事ね。

0歳。

正確にはマイナス1歳ぐらい。

まだ小僧どころか赤子ですらない頃まで遡る。

たいていは下界の空気に触れるまでは個室で過ごしてるはず。

だがしかし当ブログ管理人は違った個室じゃなくルームメイトと2人で過ごした。

中には3人、4人のとこもあるのでまだマシかなとは今なら思える。

だけど当時はそんな事も考えれなかった。

来たるべくXデーになるも、ルームメイトがぐずぐずしてなかなかデビューできない。

既に部屋は腐敗が始まりかけてるというのに数日経ってもまだ準備を終えない。

あまりに遅いので蹴り出してやった。

早計だった。

痛恨の選択ミス。

若気の至りで片付く問題じゃない。

ルームメイトの足を引っ張り上げて己が先に飛び出すべきだった。

この星のこの国のこの地域では、そのような功は認められず、以後、ルームメイトを兄と称し、己は一段低い身分の弟と呼ばれるはめになった。

しかも無知だったので、その失敗に気づくまで10年もかかってしまった。

最初に気づいたのは10歳の頃。

当時少年野球というものに無理やり入れられていた。

どうせするなら嫌々するより気合入れてすべきだとは薄々感づいていたので頑張った。

少なくとも嫌々なのを隠しもしない兄より10倍ぐらい頑張った。

そして一年に一度の・・・何だったかな打ち上げ的なパーティー的なお楽しみ会があって、最後に来年付ける背番号が授与される。

この背番号は基本的に小さい方がいい。

1桁までいくと何かしら意味があるので一概には言えないが、四捨五入して100になるナンバーを背負った我々ハンドレッド軍にとって、どこまで食い込むか努力が認められるかを残酷なまでに決定する日。

ましてや小学生。同年代に負けたくない気持ちは青臭くも凄まじいものがある。

 

1から読み上げられる背番号という名の総選挙順位。

自分の中ではうまくいけば30、妥当なとこで40、悪くても50よりは下だと判断していた。

50を越えても呼ばれない。

あきらかに下手糞ゾーンに入ってもなかなか呼ばれない。

ようやく呼ばれたのは兄の次。

やる気のない兄には相応しい数字だったが、明らかに兄弟だから兄より優れた弟など存在しねーという大人的配慮が働いている。

KUSOGA! 大人はクソだ! 

こんなんいくら努力しても無駄やったんやないか!

騙したな僕を騙したな何が努力すれば報われるだ!

小学生社会をなめんなよ明日から自分より下手な奴が露骨にバカにしてくんだぞ何がキャッチボールは相手の胸めがけて投げろだテメーの心臓めがけて剛速球を投げればいいんだなそうなんだな!つーかテメーの会話のキャッチボールは全然胸まで届いてねーんだよいちいち取りにくい急所目掛けて投げてくんじゃねーよ打ち返してやろうかキャッチせずに蹴り返してシュートしてほしいのか!

 

そんなこんなで少年野球をやめた野球から興味を無くした今ではプロ野球十二球団を全部言える自信もない。

 

本筋から外れてきた化粧だ化粧しないと!

選択は常に正しい方をチョイス出来るというわけじゃないし選びなおす事も出来ない。

なのでよく考えてから熟考してから選ばないとダメという話。

成功した人の自慢混じりの経験談より失敗者の自嘲混じりの経験談のが化粧のノリが良いはずなので書いてみた

ちなみにスッピン記事ではこうなる

「双子だけど弟として扱われて、いろいろと理不尽な目に遭いました。

終わり」

 

ん、スッピンより化粧した記事のがだいぶ見栄えよくなってる、はず!

やっぱSK2だけある今まではSK1という姉の影に隠れて目立たなかったけど今後はSK2にも頑張ってほしいと思います!

fin

最近気になる事と本日大祭りの日

いきなりローカルな上にマイナーで申し訳ないけど高山さんと大沢君の事が気になる。

1クール目でイケメン設定だった後藤君にもっていかれて大沢君の夏が終わってシリーズ完結しそう

その後で野原ひろしに青春だよ青少年の一言で片づけられそう

あれはもう高山さんと後藤君は既に付き合ってて大沢君をハメてるような気がしてならない

かわいそ。

高山さんからは悪女臭しかしないのにバカだなぁと思う今日この頃。

 

などとちんぷんかんぷんな話は置いといてドラクエ10がVerUpしたのでストリ進めてきた。

 

最近一番よく遊んでるヒューザに手伝ってもらって進めてる。

 

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火→闇→水→ときたので闇と対になる光の世界かと予想してたけど違ってた

新世界に入ったらまず町に行ってルーラストーンを登録しないと安心出来ない。

既にリミットは30分切ってる。

30分でこの世界は閉じられる。

俺ぐらいの廃プレイヤーになると装備縛りや職縛りじゃなく時間縛りでプレイしてる。

攻略サイト見ない縛りもしてる。

なんせ念能力を強化するにはいくつもの縛りは必須だし!

人の話を右から左に素通りさせる能力に磨きをかけないと今の時代は生き残れねぇ!

 

そもそもログインした時にやる事が多すぎる荷物整理して不用品売って酒場行ってetcetc

そんなこんなで最初の町に着いたらリミット30分切ってた。

地図見ずにいったから。虎の巻サイトはもちろんゲーム画面でも左下の小さい丸地図しか頼ってない。

四つあるボタンの一つが死んだから

四天王の一角が落ちた

東西南北でいうとペーさんが死んだ

ペーさんは四天王の中でも最強だったし、一番仕事してた

なので本来は地図担当のナビ担当だった西君にペーさんの仕事を割り当てた

地図は諦めた。他に捨てるべき選択肢は無い。

承諾押印のアズマさんに拒絶のナンちゃんの仕事は動かせない。

 

という真夏に相応しい過労死を含む越夏できなかったボタンがいた理由で地図を開かずに町を目指したらリミット30分切ってた

 

初めての町ではNPCと会話するのが楽しみ

それなのにNPCがいない町をチョイスしてしまってた

魔物に蹂躙されてて既に廃墟だった

 

 

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ヒューザがどうしてもと言うのでロトの剣を探す事にした

本当はストリを早く進めたいんだけど仕方ない数少ないフレの願いとあらば仕方ない

ペーさんみたくいつ逝くか分からないし、生きてる間に返せるものは返しとかないと

 

そこでロトの剣は見つからなかったけど衝撃の事実を知った

衝撃が走った凄い勢いで!

どれぐらいかというと

 

 

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これくらいかな

たいした勢いじゃなkった

ギアなら3速程度だった

 

 

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まさかのアイコス否定

90%以上もの有害物質を排除したと謡ってたのに!

グローなのか

時代はグローなのか

最近気になって仕方ないグローなのか

時代はグローに風が吹いてるのか

その風に有害物質はないのか

しかし残念ながらアイコスより弱いらしい

んー

いや本当はプルームテック待ちなんだ

しかしトンキンならまだしも大阪にはまだグローとアイコスしか来ていない

アイコスがバカになってどうしようか迷ってる時にこの報告とグロー襲来

 

さてどうしたものか電子タバコでプルームテックまで凌げるのか

電子タバコもよく落とすせいか調子悪い

今にも逝きそう。たまに無反応になったり急にライトが点灯したりする。

新型買うか迷ってる時にアマゾンで一年に一度の激熱の大祭りがあるのを知った

 




へーって思って読んでたら、この日にアマゾンで買ったら剛力彩芽とシークレット俳優(三浦貴大かと予想)がお届けしてくれるらしい

 

んー、やめとこコレがアンルシアやヒューザもしくはハーマイオニーのエマワトソンか内田有紀なら買うのに

 

なので早めに注文した

祭りの日は台数限定品になったら瞬殺でなくなるから

もしアマゾン祭りに参加するなら狙ってるの出たら躊躇せずに買うべき躊躇してる間に転売屋にすーぐ持ってかれる恐らくタブレットPS4あたりも目玉で出るだろけど1分と持たない秒殺で売り切れる

 

 で

 

 

これeGo AIO。

電子タバコ色々試したけどコレは液ダレしないし作りだし一番のお気に入り

しかもプルームテックの代わりになる優れもの!

新色も出てたので木目調にした。

更に検索してると素晴らしいアイテムがあった

 

 

eGo AIO専用のシリコンカバー

素晴らしい! 

屈んだ時に胸ポケットからよく滑り落ちてのを防げる!

よしんば落ちてもダメージを軽減してくれる!

これにプルームテックの火種というか煙玉というか正確にはカプセルだったかなカードリッジだったかを差し込めばプルームテックよりキック力のあるニコチン入り電子タバコが完成する!

 

キャッホー!

 

ここで問題が発生した煙玉売ってないどこで買えばいいんだ東京とかしかまだ売ってなかった。

そしてシリコンカバーの影に隠れて木目調カラーにした意味がねー

 

 

こうして僕と高山君の夏は早くも終わった

 

いやまだ終わらない

JTのサイトでプルームテック会員登録したら煙玉買えた

試しに普通のとメンソール一箱づつ買っただけなのに送料200円以上した

二つで900円ぐらいなのに送料200円以上とかボッタ過ぎる

 なんで東京と福岡なんだ大阪も仲間に入れろ奈良はいいから大阪さんは仲間に入れたってーさ

まあいい

良かったら次からカートンで買うから

で、eGo AIOの吸い口外してプルームテックのタバコカプセルを突っ込んでみた

サイズがやや小さいのでカプセルをセロテープで2周ばかし巻いたらピッタシはまった

 

肝心の味だけどタバコ感ありまくり!

アイコスより強い!

喉へのキック力は翼君かサンジかってぐらい違う!

これは大当たりだ!

ムートンショットかドライブシュートぐらいくる!

 

などと、いい事ばかりじゃなく最初は強過ぎるぐらいだったけど途中から弱くなってきた。んまあ満足できるレベルだからいいけど。

キック力なくなったら交換するだけだし。

プルームテック公式だと50パフ(50回吸う)で交換だし、まあそんなもんだろう

アイコスやグローよりいいところは好きなだけ吸えるとこ

アイコスやグローだと一回使ったら、決まった回数に達する前に止めても一本使いきりでポイと捨てなきゃだけど、プルームテックは好きなだけ吸える!

俺スタイルとして合間に2~3回吸えればいいんだガッツリ吸えるシーンはそうそうないから。

なので待ってた。待ちきれずに亜種に手を出したけど、純正プルームテックはタバコ感が弱いらしいからこっちでいいや

ただ交換の度にセロテープは面倒だなと調べてたらやっぱしあった

 

 

 

 プルームテックのタバコカードリッジがぴったり合う吸い口

これをはめたらいちいちテープ巻かなくても、いいらしい(買うか思案中)

これとコイルの抵抗がデフォだと0,6ぐらいで長持ちしないので1か1,5ぐらいにしたら爆煙ではなくなるけどプルームテック用にはちょうどいいらしい。最初のより長持ちするよになった。んまあどうせコイルは必須品だから注文しといた

 

 

 

これ。電子タバコはコイル消耗品だからたまに交換しないとイガイガする。

 

匂いもアイコス>>>グロー>>>プルームテックの順でしないからいいんだけど、逆に本数増えそう

 

そして早くストリ進めて一気にエンディングまでいかないと他のブログ見れない

今ようやくアンルシアと再開して盛り上がってきたとこだし、めっさ気になる!

 

 あと前々から気になってた数少ないフレのヒューザにおかしな趣味があるという噂

ヒューザロリコン説が気になって仕方ない

これだけは解決しとかないと

 

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聞いたら気にしてないようだったけど、やっぱ気分を害したみたいで落ちると言い出した。

 

探索はまた今度にしよと言われる

 

 

 

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いずれまた続く!

 

真夏の決闘・血だるま編曲

 

今週のお題「私の『夏うた』」

はてなブログのお題で書いてみる

夏の歌と言えばチューブとかだけど「私の『夏うた』」となると話が変わってくる

 

 うたと言えるかどうかレクイエムというかクラシックというか

 

時は少年時代(井上陽水)に遡る

まだ小学生でどこにでもいる十把一絡げで扱われる神童の一人だった頃の話

当時の父は新ガジェットが好きで運動会が近づいた時に新型の手ぶれ補正のあるビデオカメラを買ってきた。

予想はしてた。CMを見た時から買うだろうと思ってた。その辺は手ぶれ補正なぞなくてもブレねぇ今もブレてない流石マイファーザー。

 

だが子供にとってはプレッシャー半端ない

記録されるなら一位しかない

とういか当時は他のクソガキ(同級生)に負けたくない意識が非常に強かった

なので一位をとる為にどうすべきか図書室で研究した。

当時は昼休みは図書室行くのが日課だった。なんせ神童だかr

そこでインコースという概念を知った。

そして無知な者は敗者になる世のシステムをうっすらと感じた。

スタートダッシュしてインを奪う、いわゆる「インゴット作戦」という黄金の輝きを放つ作戦を構築した。

更に神童な上に魔少年だったので、悪魔との契約も忘れない。

当時は昭和と呼ばれる神々と悪魔と人間が共存してる時代だったので、よく契約した。

しかし悪魔は信用できないヤツばっかしで、ほとんど約束を守ってくれなかったけど、その日は違った。

「明日の運動会で早く走らせてくれ報酬は隣の席の山田君の消しゴムだ」

 

 

これで準備は整った

あとは決戦の朝を迎えるだけ

 

そして鳴り響く「地獄のギャロップ

 


天国と地獄(地獄のギャロップ)

 

天国と地獄という明暗を分ける徒競走にふさわしいテーマ曲

夏のうたと聞けばこれを思い出す

いやがおうにも浮足立つ楽曲

地に足がつかなくなる

飛ぶように駆けるしかない

 

そして徒競走の順番が回ってくる

誰もが体調悪いアピール合戦をする中、珍しく悪魔が契約を守ってくれて、スタートダッシュに成功する

身体能力を超えた速度に易々とインを奪う

勝ち確定

すまんな山田、君の消しゴムは明日には消えてる

だがインコース

そして身体能力を超えた速度

曲がり切れない!

足元がもつれ、スローモーションになった気がした。

実際にはスローモーションなのは自分だけで、他の走者は普通の動きの速度で抜いていった

派手に転ぶ中、研ぎ澄まされた感覚でいくつものテレビカメラに写されてるのを感じて顔から火が出た

おかげで涙は出なかった蒸発した

その中に父のカメラもあるはず

ってか真横にあった

とにかくゴールしないと地獄のようなこの状況から脱出できない!

明らかに同情の拍手と歓声に責め立てられてゴールを目指した

なんで拍手するんだ。その手はその右手は僕の心をどれだけ叩いてるんだハゲー!

 

こうして僕の夏は終わった

 

そして月日は流れ高校1年の夏

早く仕事して報酬を得たかったのでハンバーガ屋でバイトを始めた

大学生の先輩に「お前は敬語を知らないのか」「お前は口のきき方がなってない」などと業務に関係ないとこで酷く責められた。

まあ社会なんて知らないしなってなかったかr

ただ叱るにしても、他に人がいないとこでそっと注意する人と、皆の前で怒ってる俺カッコイイというクズの2種類いる事を知った。

残念ながら大学生先輩は後者だったので、尊敬する事は一度も無かった

ある日、バイト中に有線放送でアレがかかってきた

そう、「地獄のギャロップ」(わたしの夏うた)

気づいてなかったけど、しっかりとトラウマになっていた

曲を意識した途端に挙動がおかしくなってミス連発

大学生の先輩が「俺がいるからって緊張し過ぎやろw」などと言ってきたが違う

違うぜんぜん違う

そしてコンボとして「トルコ行進曲」がきた。

あれもなぜだか心をざわつかせる凄い急いでなにかをしなきゃ!って思わせる

大学生には曲のせいだから曲が悪いと訴えたら何故だか納得してくれた

後にも先にも言い分が通ったのはこれっきり

夏休みだけのバイトだったけど、今思い返してもいい思い出なんかなかった

そして久々に地獄のギャロップを聞いたけど、とても嫌いなのを再確認しただけだった

 

Fin

 

ps、そいや悪魔の現代版辞典でも音楽は栞だと書いてた

 

ddictionary.hatenablog.com