むかつく事ばっかしの社会に負けずにもっと上を目指す向上委員会

ジョニーは戦場に行った! 僕はどこに行くんだろ(その1

終活の一環として放置してたブログを解約する作業に入るので、昔の記事をここに再保存していきま。

今回のもそう。



ちなみに終活はこおを参考にした。

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なんせ人間は致死率が驚きの100%らしいから。

100%

世の中に絶対なんてないと思ってたけど、すぐそこにあった。

前書き以上! 以降、この前書きがある時は過去記事!

 

我が町の役の簡単説明

組長:名前は威圧感ありありだげ、実際は近所10~20軒単位に対して、広報配りや回覧板管理、集金、葬儀手伝い、たまに会議出席等の、ままガンバレば誰でもできる役
任期1年で、組単位で回すので我が組10軒なので10年に一度は当たる

 

班長:組長の直属の上役。

4~6組を管理する大役。組長の仕事よりも一段も二段も難易度の高い仕事をさせられる。任期一年で、我が班は5組が交代で回すので、50年に一回当たる計算

 

評議員:4~6班を統括する、町の千人隊長。

葬儀頭や祭り取り仕切りなど、ガンバってもできない事がてんこ盛りな役。
任期2年で、1班4~6組を我が班は5班で回すので、200年~300年に一回当たる計算

 

自治会長とかあるけど、何するかさっぱりわかんね。

で、ここから本題。

来年の事を語れば鬼が笑うのだけど、むしろ泣いてる。

まだ引っ越して4年しか住んでない我が家に来年度の班長と評議員の仕事が回ってきた。 

4/50と4/200or300の当たりを一度に引いた。 

 

おかしい確率的におかしい遠隔操作の疑いがある!

よりによって班長と評議員とか陰謀しか感じない。
まあ、できるわけない。 
当然断るのだけど、今年でお役ゴメンとなる隣の組の人が、何の根拠か我が家の順番だからと資料を置いて帰ったとさ。
先週の話だけど。 

それで、隣近所のなぜに我が家と聞きまわったら、順番らしい。

よく分からないが、そう4年前から決まってたらしい。

本当は引っ越した年に班長が当たる順番だったけど、バタバタしてるし出産控えてるしんなもんできるわけないので交代してもらっていた。

 

だから班長が当たるのは、まあ分かる。分かりたくないけど、分かる。

しかし評議員はないだろ。

近所の事も町の事も把握しきれてないし子供も小さいのに無理だ。

交代してもらおうと、近所に助けを求めたわけで。

そしたら、口が達者な近所の二人(ババアとクソババア)と今年でお役ゴメンの現評議員がきて、訳の分からない間にやらされる事になったそうな。

4年前から決まってったって。

そう、引っ越してきたばっかの時には既に、4年後は我が家に評議員を当てる計画が発動していた。

なにも知らない若夫婦に面倒な大役を押し付けよう計画が発動していた。

 

ここまでみんな妻から聞いた話。 

 

あんまし近所ともめるの嫌だし、しょーがないから一個づつなんとかやっていこうかと話合った。

 

いつも我慢する層が損をするクソみたいな世界。

 

それでも隣近所の中では一番の新顔だし、我慢するしかない。

 

仕方ない仕方ないんだ。

 

これで終わりだと思っていた。

 

が、状況は一変した。

 

村八分まではいかなくとも、村四分ぐらいきてるかな、今。

 

近所のババア達がひそひそ、こそこそ、井戸端会議しててとても嫌な感じ。

外に出れない。

何こいつら早くくたばればいいのに。

イヤだめだ。

我が家が役の時は葬儀の段取りとかめんどいから次の家になったらくたばれ。

 

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なぜにこの雰囲気なのか。

 

妻に聞いて謎が解けた。

 

妻が親に相談して、そんなの子供小さいしできませんを何時間でも言うて断らんかい、アホが!


と言われ、


ママ友に相談しても
私やったら絶対、断るYO!


と、言われ、闘争本能に火が点いたらしい。

預かってる資料を、今年でお役ゴメンの現評議員に突っ返して、


「やはりできません!じゃ!さよなら!」

と、強引に返したらしい。

 

妻は自転車で逃走するも、ヤマンバの如く走って家まで追いかけられ、速攻で隣近所に現評議員が触れ回ったそうな。

 

ああああ、戦争だぞこれ。

 

相手は隣近所。。。勝っても負けても深刻なダメージ受けるぞ悲しみしか生まない。


うちが評議員をパスすれば、現評議員がもう一年するか、我が組の人が一人犠牲なるか、だ。

 

当然誰もなりたくない。

そろそろ開戦だと思ってたら、今夜らしい。。
評議員と、組長と、近所で一番口の達者なオバチャンのトリオがくるそうな。

できれば穏便にお引取り願ってほしい。
そうはならないだろけど。そんな気ないみたいだし(妻が

でも俺今夜は仕事だラッキー! 仕事大好き!

 

翌日

帰宅したら妻が目を真っ赤にして言ってくる。

「これだけ言い負かされたの初めてや! 悔しぃ!!」

そりゃまあ、相手のが何年も生きてるし。

地の利もあるし。ご近所だし。
降参して評議員と班長をやるしかないだろ。

 

「絶対やるか! 主人がえらい怒ってて、こんなん引き受けたら離婚される言うたった!」

 

いや、それは冴えたやり方じゃないだろ!

ますます近所を歩きにくいじゃん!

 

「明後日、ご主人まじえて話し合うとか言うて、やっと帰ったわ!」

 

 どんなキラーパスしてくれたんだよ!

 タゲが俺に上書きされただけじゃん!

せっかく平穏に過ごしてきた4年間が崩壊するぞ!

 

そんなこんなで、12/12の夜に話哀に参加。

 

年末恒例のK1グランプリ早くも開催

 

「絶対断るぞ! 相手が折れるまで、何時間でもできません! っていいきるからな!! 今度は勝つからな!」

息まく妻。

短気で常にテンション高いので、そういう戦闘力は高い。

正誤よりも勝ち負けに拘るタイプ。

とても扱いづらい。


「勝つとか何の作戦もないんだろ。こんなの籠城してるだけだ」

籠城は援軍が来るとの仮定があってとる戦略であって、この場合は延命しただけ。

援軍は俺だけだし、周りは敵だらけだし。

ご近所全員が敵だと思って臨まないと。

四面楚歌どころか十七面楚歌。

レクイエムしか聞こえない。

 

評議員、受けるとか言うたら離婚するからな!」

 

はいはいそうですか。

そりゃ頑張らしていただきますよ。

 

「あんまりごねたら、今後の付き合いに響くぞ。いいんか。覚悟あるの?」


「あんな奴らと付き合うか! 徹底的にやったるわい!」

 

戦争やる気まんまんだよやっぱ。

しかも負けるの目に見えてるのに。

見えてないのか盲目かよ。恋する乙女かよ。

 

今から仕事いくのだけど、気が重いな。。出張でもないかな、今日。
ああああああ、マンションにすればよかったt!!o!

 

 

戦争後に生きてれば続き書く!