むかつく事ばっかしの社会に負けずにもっと上を目指す向上委員会

たとえ寝ていても攻撃は続行されています

f:id:ddictionary:20170731105045j:plain

 

 

社内の人間だけじゃないけど、ある程度人間関係をフォルダ分けしてる。

 

仲間フォルダ。敵フォルダ。無関係フォルダ。

 

仲間フォルダでも階層分けしてて、楽しい奴フォルダ、今は味方フォルダ、背中預けても大丈夫な奴、いずれ味方になる奴フォルダ等。

 

無関係フォルダも顔は分かるけど名前は知らないが挨拶ぐらいはするフォルダと、ちょっと気になる奴フォルダ、いずれ敵フォルダ。

 

このいずれ敵になるだろうは、こちらが挨拶しても返さない奴を入れてる。

挨拶しないのは、まあいい。そういう時代なんだろう。

それでもこちらがしたら、たいてい返す。

返せない奴がいる。

返せないじゃなく意図的に返さないと認識して、いずれ敵フォルダに入れてるけど、そのフォルダ分けが狂う季節がやってきた。

 

まもなく社内で執行部だか評議会だかの選挙が始まる

別に誰がなろうと、なりたい人がなればいいと思ってるのでさして興味はない。

なにをしてくれてどんな権力があるかも知らないけれど、会費で酒池肉林なヒャッハーパーティーしてるという噂は絶えないので、軽く蔑んでる軽蔑してる。

 

この時期になると今までろくに話した事ないと言うより6回どころか一回も話した事ない「いずれ敵フォルダ」なのに馴れ馴れしく寄ってきて一票入れてくれあんたの仲間にも言うといてと逆効果宣伝活動してくるのがいる。

誰が入れるかばーか。

挨拶も返せない奴に入れるわけねだろ普段の自分を見ろ

 

というのが前フリ。

 

これを踏まえて、今回の記事。

 

社内にある仮眠室とロッカールームと浴槽付きシャワールームは地続きで繋がってる巨大ホールになってるわけだけど、そこで知らない人とよく会う。

 

その時も仮眠室から出てきた時に襲撃を受けた。

 

まだ頭のCPUが立ち上がったばかりで40%ほどしか起動してないのに。

 

「ご近所さんですよね!」

 

知らない顔。

いやどっかで見た。

きっと社内ですれ違った事がある程度の「無関係フォルダ」が奇襲攻撃してきた。

 

ご近所さんと言われても、最近近所に引っ越してがあったなんて知らない。

隣近所とは折り合い悪く、村八分にあってるから知らないだけかも。

てか俺と同じく奈良からバカみたいに来てるのか。

 

「奈良から来てんの?」

 

「いえいえ大阪ですよ?」

 

「??」

 

「??」

 

何言ってるか分からない。

 

誰かと間違えたのだろうか。

こいつの中でも俺はきっと「無関係フォルダ」に入ってるんだろう

 

てか寝起き捕まえて選挙活動すんじゃねーよ

お前は一昔前のどっきりカメラのリポーターか

 

 

「仮眠室仮眠室ですよ!」

 

 

 

 

何言ってるn・・・!

 

 

「ああああああ!」

 

 

「そーそー!」

 

 

「やっとわかった理解した!」

 

 

「そーそーそー!」

 

 

仮眠室で隣で寝てる奴だった。

 

 

mottoue.hatenadiary.jp

 

 

ここで記事した奴だった。

 

寝ながらけっこうな勢いで屁をこく無意識に失敬な奴。

 

仮眠室の寝心地など他愛もない話してから、うるさい奴がいると寝にくいという話にうまく移行した。

相手も積極的に移行してきたので話が早い。

 

「無意識に寝ながら屁をこくのとかもいるし、さ!」

 

ふってみた。

話題的にかましてみたという表現のが合うかも。

 

「寝ながらこく奴なんていないでしょ! 聞いた事ないですよ!」

 

拒絶された。

自覚症状がないようだ。

おかしいなーあの勢いは助走があって始めて出せる音のはずなのに。

 

「それより、めっちゃうなされてますよね!」

 

 

mjk

 

 

「寝言凄いですよ!」

 

そんなばかな

 

これが言いたかったのか苦情が言いたかったのか

 

 

 

これは言い返せない寝たら言えるようだけど

 

 

「いや・・・寝ながら喋るなんて無理なはず・・・」

 

「コロすぞ! とか 死ね! とかめっさ怖いんですけど」

 

嘘だ

 

嘘だと言ってくれ恥ずかしい越えて病んでるじゃん!

 

解放され過ぎやろ!

 

ちゃんと緊張感持って寝てるよ! 金縛りになるぐらいに緊張してるからね!

 

 

「そんな犯罪的な言葉を吐くはずない聞き間違いの可能性は何%だ?」

 

「いや聞き間違いちゃいますよ。しょちゅうですし」

 

そんな馬鹿な

 

いつもしばくぞとかコロすぞとか簡単に言う奴を軽蔑してるから言わないよう気をつけてるのに!

 

言いたいのを押し殺してる生きてるのに寝て言うとかアリエッティ過ぎる仮眠室暮らしのアリエッティさんを出ていかす為の作戦だんだろ!?

 

うーむ

 

あーあそうか

 

こいつは下の口から、俺は上の門からとんでもないのを撃ち合ってたのか

 

攻撃対象が嗅覚か聴覚の違いはあるけれど

 

 

「あのベッド取り憑くからちゃいます? ヤバいらしいっすよ」

 

「金ちゃんか。そうかも」

 

「金ちゃん?」

 

「金縛りしてくるから金ちゃん」

 

「やっぱマジなんすか! それでうなされてるんですよ!」

 

「そういや別人になってる感覚がなくもない。金ちゃんが言わせてるんだろう」

 

ごめんよ金ちゃん。 全ての罪を被ってくれ。

 

そうすれば社会は丸く収まるんだ死人に口無しなんだから。

 

金ちゃんとは

新ブログになってるから軽く説明しとこ

数部屋ある仮眠室の一室の一番奥のベッドは昔からよくない噂がある。

そこで寝ると金縛りにあいやすい云々。

だけど、二階建てパイプベッドの一階一番奥というスペシャルな場所。

ドアから一番遠いので多少の人の出入りは気にならない。

二階だとスクランブルで起こされた場合に落下する危険がある。

つまりそこはゴールドゾーン。

いつも空いてる。

たまに金縛りに遭うけれど、それは寝てる途中だし、今起きて行かなければならないんだ! というタイミングではならない。

まだ寝てていいよという時だけ。

あれは筋肉痛か疲れてるか、あるいは憑かれてたとしても「まだ寝てて大丈夫よ」という金ちゃんの優しさだと思う。

何度か交渉に臨んだけど、全く相手されない雑音が聞こえただけだった。

あれは霊じゃなく現象だなと結論付けた。

たいして支障も障りもなかったのでずっと使ってたけど、まさかうなされて暴力的な寝言吐いてるとは。

知らない人が仮眠室に入ったら、あのベッドから恐ろしい声が聞こえたと金ちゃんの話が更に膨らんでしまう。

というのが金ちゃん。

 

「次に金縛りきたら隣のベッドに引っ越すよう懇願しとく」

 

 

「やめて! まじやめて! 他にいい場所を今探してるから今はまだやめて!」

 

 

「ところで選挙出るの?」

 

 

「出ませんよ、あんなもん」

 

 

ん、「無関係フォルダ」から「いずれ味方になる奴フォルダ」に移しとこ。

 

うなされてる云々はどうしようかな寝言はまずいな寝言というより暴言だし枕変えようかな枕が悪いと思う俺は悪くない

膝枕がいいけど楽天で売ってないし低反発とかあのへんかな

いびき防止枕とかたまに見るけど寝言防止枕とかあるんだろうか

ちょい電子の海でサーフィンしてきm